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2018年_GW_ドイツ・オーストリア旅行6日目(2/2)(ウィーンその1)

2018年5月4日、ドイツ・オーストリア旅行6日目のつづき。

ヴァッハウ渓谷クルーズの後、クレムスからウィーンへ。
電車で約1時間10分、料金は17.80ユーロ。

ウィーンでの宿は、ミュンヘンでもお世話になったウォンバッツ・シティ・ホステル(Wombat's City Hostel-The Lounge)
(ウォンバッツはロンドン、ベルリン、ミュンヘン、ウィーン、ブダペストに展開している)
宿泊費は6人部屋で1泊21.38ユーロ。

さて、荷物を置いてウィーンの旧市街へ繰り出す。

最初に向かったのはウィーンの象徴ともいわれているシュテファン寺院。
P1160608_R.jpg
(シュテファン寺院)

この存在感、荘厳な雰囲気はさすがである。
内部もすばらしい。
ただし、入ってすぐのところに鉄柵が設けられており、入場料を払わないとそれ以上先には進めない。
雰囲気を楽しむ分にはそこまで立ち入らなくても十分だけど。
P1160599_R.jpg
(シュテファン寺院内部:鉄柵の隙間から撮影)

シュテファン寺院には北塔と南塔があり、北塔はエレベータで、南塔は階段(343段)で登ることができる。
本日は既に入場時刻(9:00~17:30)を過ぎていたので明日登ることにする。

シュテファン寺院を出ると、音楽家の恰好をした人達が観光客に声をかけまくっている。
私にも長身イケメンが声をかけてきた。

話を聞いてみると、モーツァルト&シュトラウスのコンサートの勧誘。
こんな勧誘は基本無視・・・なのだが、音楽の都といわれるウィーンでのコンサートには正直興味があった。

パンフレットを渡され、色々と説明を受ける。
20時15分開演で約1時間半の公演。
今日も明日もやっている。(というか、いつでもやっている雰囲気だった)
席によってクラス分けされており、Imperial:99ユーロ、Gold:64ユーロ、Silver:54ユーロ、Bronze:42ユーロ。
場所はベートーベン像の前にあるコンサートホール?(そんなに有名な場所ではないと思われる)

「あんまりお金ないんだよね。ドレスコードもないし。」と、こちらが言うと。
「ドレスコードは不要だ。学生か?それなら10ユーロ安くするよ」と提案してきた。
(全くもって学生という年齢ではないのだが、そこはあえて否定しない)

ここが東南アジアやらアフリカなら絶対に断るんだが、本日公演分のBronzeシート(42ユーロ⇒32ユーロ:10ユーロディスカウント)を購入。
(明日の昼過ぎには出国なので、今日しかチャンスはない)
ちゃんとチケットをもらえた。

時間もあまりないので、公演会場へ。
P1160610_R.jpg
(モーツァルト&シュトラウス コンサート会場)

未だ騙されていないか半信半疑なのだが、建物内の案内に従って進んでいくと、ちゃんと受付がある。
どうやら本当に公演はあるみたい。
クロークに荷物を預けて、係員の誘導で会場の席に着く。
会場内の席の2/3は既に観客で埋まっていた。
最終的にはほぼ満員状態で開演。

前半7曲、休憩を挟んで後半7曲、アンコール1曲の15曲の演奏で、バレエやオペラのようなものもあった。
音楽に疎い私でも分かる超有名な曲(トルコ行進曲など)もあり、その際は他の観客たちも一斉に沸いていた。

何やかんや、結構楽しめたコンサートだった。

翌日ウィーン市内を観光して分かったけど、こういったコンサートの勧誘は各観光スポットで頻繁にあるみたい。
(良し悪しは分からないけど)

本日は以上。
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