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2018年_GW_ドイツ・オーストリア旅行6日目(1/2)(ヴァッハウ渓谷)

2018年5月4日、ドイツ・オーストリア旅行の6日目。

本日はドナウ川のヴァッハウ渓谷を経由(観光)して、ウィーンに向かう。
ヴァッハウ渓谷の観光に便利と言われているのが、メルク⇔クレムスを往復するクルーズ船。
川の流れに沿ってメルク⇒クレムスのクルーズ船を利用すると、よりスマートに遊覧することができる。

まず、現在いるザルツブルクから、メルクまで電車で移動。
所要時間約2時間20分、運賃は45.10ユーロ。

メルクからのクルーズ船だが、「Brandner Schiffahrt GmbH」と「DDSG Blue Danube Schiffahrt GmbH」という2社が運行しており、ルートおよび料金は同じ(25.50ユーロ)。
運行時間のみが異なるので、都合のよい時間にあわせて選択すればいい。
以下がクルーズの時刻表。
P1160479_R.jpg
(Brandner社 クルーズ時刻表)
P1160480_R.jpg
(DDSG社 クルーズ時刻表)

今回はDDGSのクルーズ船に搭乗。(DDGSの方が圧倒的に便数が多いので必然的にこちらになることが多い)
P1160484_R.jpg
(DDGSクルーズ船)

船内はきれい。
カフェになっており、食事もできる。
P1160486_R.jpg
(クルーズ船内)

もちろん、外に出て生の景色を楽しむこともできる。
P1160502_R.jpg
(クルーズ船デッキ)

クルーズ船からのヴァッハウ渓谷の景色はというと・・・、実はけっこう微妙なもんだった。
代わり映えしない景色に天気の悪さも加わり、正直カメラを構えることすら殆どなかった。
クルーズ後半はあまりの寒さに船内に閉じこもる始末。

クルーズ船に乗って約1時間半、ヴァッハウ渓谷で最も有名な町「デュルンシュタイン」に到着。
ここで下船し、少し散策することにする。

デュルンシュタインのシンボルともいえる淡い水色の教会も、天気のせいか寒々しく見える。
晴天だったら、写真映えしたと思う。
P1160537_R.jpg
(デュルンシュタインのシンボル修道院教会)

デュルンシュタインのメルヘンな町並みはいい感じ。
ただ、小さな町なので一瞬で見て回れてしまう。
この点から考えれば、ドイツで見たローテンブルクに到底かなうものではない。
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(デュルンシュタインの町並み)

アプリコットが有名なので、ジャムやジュースを土産に買っていこうかとも思ったが、荷物になるのでやめた。
(重いバックパックを背負ったまま移動している最中、更に荷物を増やそうなんて気にはならなかった)

さて、デュルンシュタインに来てからまだ1時間ほどだが、クレムスを経由してオーストリアへ向かう。
クルーズ船でクレムスに向かっても良いのだが、次の便を待つだけの時間をここで潰すのも退屈。

デュルンシュタインからクレムスへはバスが出ているのでこれを利用することにする。
(所要時間 約10分、運賃2.20ユーロ)
以下、バスの時刻表。
バスもせいぜい1本/時間のペースでしか出ていないのだが、タイミングが良かった。
P1160550_R.jpg
(デュルンシュタインバス停 時刻表)

以上でヴァッハウ渓谷の観光は終了。
正直イマイチ。
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テーマ : バックパッカー - ジャンル : 旅行

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