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2018年_GW_ドイツ・オーストリア旅行4日目(2/2)(ザルツブルク)

2018年5月2日、ドイツ・オーストラリア旅行4日目のつづき。

ガルミッシュ・パルテンキルヘンからミュンヘンを経由して、オーストリアのザルツブルクへ。
さらばドイツ。
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(ミュンヘン駅、ザルツブルク行電車)

所要時間は約3時間半、運賃は25.00ユーロ。

ドイツ語でザルツは「塩」、ブルクは「城」を意味するので、ザルツブルクは塩の城という意味になる。
塩の取引で繁栄したことからこのような名前がついたらしい。

ここでの宿泊先はザルツブルク中央駅から徒歩約5分のヨーホー(YO-HO, Ineternationales Jugendhotel)というホステル。
6人部屋(ドミトリー)で24.00ユーロ/泊。
ここも非常に清潔なホステル。
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(YO-HO, Internationales Jugendhotel)

荷物を置いて一息ついたところで見どころの集まる旧市街に繰り出す。(徒歩で)

旧市街に向かう途中、路地のど真ん中を流れる排水路に目が行く。
排水溝のマンホール部分には色とりどりのカラーボール。
何というセンスの良さ。
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(しゃれた排水路)

約10分で旧市街に到着。
とりあえず、人がいっぱい。
「モーツァルトの生家」があるので行ってみると、大量の韓国人のツアー客。
黄色のシャツにパンチパーマ、サングラスをかけたオバちゃん達が、大声で騒ぎながら入れ替わり立ち代わり写真を撮りあっていた。
もちろん、その他の観光客もいて、「モーツアルトの生家」をカメラに収めようとしているのだが、このド派手なツアー客達が邪魔になってなかなか撮影できず、苦笑いしている。
ツアーガイドらしき人物が旗を掲げ、次の場所に行く的なことを言っている(っぽい)のだが、コントロール可能な状態ではなさそうだった。
私は時間を改めて写真を撮った。
(別に写真映えする場所でもないので、無理に撮る必要もなかったな・・・)
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(モーツァルトの生家)

続いて旧市街のシンボルである「ホーエンザルツブルク城塞」へ。
歩いてもいけるのだが、ケーブルカーを利用。(往復で4.60ユーロ)
10分間隔で運行しており、待ち時間も殆どなく、あっという間に到着。

ここからは、ザルツブルクを一望できる。
川を挟んで手前側が旧市街、向こう側が新市街。
地上を歩いている間は大都会だなぁと思っていたが、街としては意外に小さいのかもしれない。
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(ホーエンザルツブルク城塞から見下ろすザルツブルクの街並み)

城を下り、旧市街を散策。
変なの見つけた。
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(金の玉に乗る人のオブジェ)
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(路上に描かれたチェス盤、そして駒)

日が暮れてきたので、そろそろ帰る。
せっかくなので、来るときとは別のルートで。

歩行者専用のマカルト橋を通り新市街へ。
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(マカルト橋)

橋の手すりには無数の南京錠。よく見る恋まじないのやつ。
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(橋にかけられた無数の南京錠)

新市街にあるミラベル広場に寄り道。
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(ミラベル広場出入口)

広場の中心には噴水があり、その周囲には色とりどりの花々。
数こそ多くはないが、よく手入れされているため整然としている。
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(ミラベル広場中央の噴水)

こんな感じで、ザルツブルク観光はおわり。
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