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2018年_GW_ドイツ・オーストリア旅行4日目(1/2)(ドイツ最高峰 ツークシュピッツェ)

2018年5月2日、ドイツ・オーストリア旅行の4日目。

朝6時前に起き、気合を入れる。
本日はドイツ最高峰「ツークシュピッツェ」(2,962m)を目指す。
とはいっても、汗水垂らして登山することなく、鉄道とロープウェイを使って簡単に楽にアクセスできる。
その拠点となる街が「ガルミッシュ・パルテンキルヘン」。
ミュンヘンから電車で約1時間20分、運賃22.00ユーロで行くことができる。

ガルミッシュ・パルテンキルヘン駅のすぐそばに「バイエルン・ツークシュピッツェ登山鉄道駅」がある。
まずはこの登山鉄道に乗り、途中でロープウェイに乗り換えることになる。
山頂を往復するロープウェイは2つあり、1つは「アイプ湖ロープウェイ」、もう1つは「山頂ロープウェイ」。
今回は以下のルートで頂上を往復することにした。
【往路】
・バイエルン・ツークシュピッツェ⇒アイプゼー(973m):登山鉄道
・アイプゼー(973m)⇒ツークシュピッツェ(2,962m):アイプ湖ロープウェイ
【復路】
・ツークシュピッツェ(2,962m)⇒ツークシュピッツェプラット(2,650m):山頂ロープウェイ
・ツークシュピッツェプラット(2,650m)⇒バイエルン・ツークシュピッツェ:登山鉄道

混み具合にもよるが、片道約1時間半で運賃は往復45.00ユーロ。
(夏季はもっと高くなるはず)
チケットは「バイエルン・ツークシュピッツェ登山鉄道駅」でロープウェイの分も含めて購入できる。

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(バイエルン・ツークシュピッツェ登山鉄道駅)
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(登山鉄道)

登山鉄道に揺られること約30分、標高973mのアイプゼーに到着。
アイプ湖ロープウェイは運開して間もないためピッカピカ。
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(アイプ湖ロープウェイ)

ただ、ロープウェイ周囲の工事は未だ継続中のようで重機や工事車両が頻繁に出入りしている。
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(周囲は工事中)

ロープウェイに乗る前に、アイプ湖を寄り道。

昨日に引き続き、天気に恵まれず・・・。
天気が良ければ、絶景だったに違いない。
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(アイプ湖)

アイプ湖畔は舗装されていて(といっても砂利道だが)、一周できるみたい。
天気が良ければそれもアリだった。
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(アイプ湖畔の道)

今回は早々に引き返し、ロープウェイで一気に頂上へ。
ちなみにロープウェイはかなり高度感があり、高所が苦手な人には結構怖いかもしれない。

さて、頂上に到着。
約3,000mの標高。5月といえど、余裕の氷点下。
そして、未だ多く残る雪。
地上とは大きく変わる環境にテンションが上がる。
多少天気が悪くとも、やはり景色がいい!
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(ツークシュピッツェ山頂展望台)

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(ツークシュピッツェ山頂、山頂の十字架が最高点?)

比較的早めに来たからか(まだAM10時にもなっていない)、季節が中途半端だからか、はたまた天気が悪いからか、観光客は少なく、ゆっくりと景色を堪能できた。

帰りは山頂ロープウェイに乗り、ツークシュピッツェプラット(Zugspitze Platt)(2,650m)へ。
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(ツークシュピッツェプラット Zugspitze Platt)
ここで登山鉄道に乗り換えて地上まで戻ることになるのだが、鉄道は1時間に1本しかないので、混雑したり、乗り遅れたりすると結構待たされることになる。

しかし、ここはスキー場のように開けていて、屋外テラス付レストランや、教会なんてものもあるし、雰囲気の良い場所。
山頂もよく見えるし(頂上から約300mしか下っていないので)、時間を潰すのは、あまり苦にならない。

ちなみに、鉄道なんて無いじゃないか!と思うかもしれないけれど、実は地下を走っている。
(階段を下りていけば駅になっている)
P1160259_R.jpg
(ツークシュピッツェプラット地下の登山鉄道)

最初にロープウェイで降りてきた際に線路もなにも無いから、間違った場所に下りてきてしまったかも・・・、と少し焦った。
少し考えれば、雪の影響を受けない地下を走っていることなんて容易に想像がつくのにねぇ。

ツークシュピッツェは以上。
いい観光地スポットです!
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