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2017年_夏_ブラジル旅行5日目(3/3)(続:パスポート紛失)

2017年8月2日、ブラジル旅行5日目、パスポート紛失のつづき。

前記事で記載した通り、結局パスポートは見つからなかった。
以降はパスポートは無い前提での対応をとらなければならない。

まずは、在ブラジル(リオ)日本総領事館※に電話。
※ブラジリア、サンパウロ、リオ・デ・ジャネイロにあるが(ブラジリアは大使館)、日本への帰国便がリオ発なので、リオ・デ・ジャネイロの総領事館に電話した。

遅い時間なので、総領事館から自動転送された先に電話がつながった。

事情を説明したところ、「帰国のための渡航書」を発行してもらって帰国ができるとのこと。
(1~2日で発行してもらえる)
ただし、その発行には以下の書類等が必要になる。
■紛失または盗難証明書(警察に発行してもらう)
■戸籍謄本または抄本(FAXやスキャンしたものをプリントアウトして、後日に原本送付でよいとのこと)
■帰国便のEチケット
■写真(4.5x3.5mm、無帽子、無背景)
■発行手数料R$81(≒2,800円※)

帰国予定は8月5日の早朝(というか8月4日の深夜)。
総領事館はが開いている時間(9:00~12:00、14:00~17:30)を考慮すると、明日(8月3日)の午前中には申請を済ませていないとマズい。
ここからはスピード勝負。

まずは実家に電話して、戸籍謄本を入手してもらい、カメラで撮った写真データをメールで送ってもらった。
(ブラジルは深夜でも日本は昼間なので、これは難しくはなかった)

続いて、「紛失また盗難証明書」を入手。
これが一番のネックだった。(基本的に紛失した場所で発行してもらうのだが、既に深夜だし、常識的に考えてかなり厳しそう)
とりあえずサン・ルイス空港の警察署(出張所)へ向かった。
ちょうど、巡視の時間だったのか、誰もおらず、なかなか戻ってこないので、空港の職員等に聞きながら警察官を探す。
何とか見つかり、話しかけるも、英語が通じない・・・。
Google翻訳(→ポルトガル語)を使ってこちらの事情は理解してもらえたが、やはり彼らの言うことは全く分からなかった。
警察官の1人が英語を話せる人を連れてきてくれ、この人を仲介することで、何とかコミュニケーションが取れた。

彼らの指示(というよりアドバイス)はこうだった。
■今からサン・ルイスで紛失証明書を発行するには時間がかかる。
■リオ・デ・ジャネイロのフライトまでには間違いなく間に合わない。
■従って、リオまでいって、そこで紛失証明書を発行してもらい、そのまま総領事館に行くべき。
■リオへのフライトに乗れるよう航空会社に取り計らってもらう。※
(俺らが一緒に航空会社のチェックインカウンターに行って、取り計らってやるよ!って感じだった)

※国内線なのでパスポートはそもそも必要ないのでは?と思うかもしれないが、搭乗の際に身分証明書(というか本人確認書類)の提示が必要になる。外国でこれに相当するのはパスポートしかない。

ということで、警察同伴のもと、航空会社のチェックインカウンターまで行き、パスポート無しでリオ・デ・ジャネイロ行の便にチェックインさせてもらえた。(一応、パスポートのスキャンデータを携帯で見せた)

そして無事、リオ・デ・ジャネイロへ。

明日、リオ・デ・ジャネイロに着いてから、どれだけスムーズに警察と総領事館が回れるかが勝負だけど、何とか当初の日程通りに帰国できそうな感じがしてきた。

ブラジル旅行5日目は以上。
(もう、旅行どころではないな)


※1R$≒35円(2017年8月2日時点)
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