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2017年_夏_ブラジル旅行4日目(2/2)(レンソイス・マラニャンセス国立公園:大レンソイス)

2017年8月1日、ブラジル旅行4日目のつづき。

しょーもないトラブルで色々あったけれど、当初の予定通り、午後から大レンソイスツアーに参加します。
これを見たいがために今回の旅行を計画したと言っても過言ではない。

ここで、レンソイス・マラニャンセス国立公園について簡単に紹介。
■ブラジル北東部マラニャン州に広がる大砂丘およびこの砂丘を主体とするブラジルの国立公園。
■砂の成分はほぼ100%石英でできており、それが太陽光に反射して、まるで白いシーツのように見える。
■雨季(5~9月)には地下水が雨によって水位を増し、砂丘の谷間に無数のラグーンをつくる。

レンソイスは大レンソイスと小レンソイスという2つのエリアに分かれており、本日のツアーでは大レンソイスの方を観光。
(小レンソイスは明日のプレグィシャス川下りツアーで観光する予定)

ツアーでは水遊びすることを考慮に入れて、水着着用、サンダルを履いて最低限の装備で参加。
ホテルに迎えにきた4WDトラックに乗り込む。
他の参加者はみなブラジルの方々だった。(殆どが、リオ・デ・ジャネイロからとのこと)

途中、トラックごと川を渡り、ここからは砂漠帯を進んでいく。
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上記写真でも分かるように、座席はトラックの荷台に椅子と屋根を設置しているだけの簡単なものなので、以下2点は要注意。
■かなり揺れるため、しっかり手すりに掴まって踏ん張らないと、振り出される。
■道がかなり狭い上に、両サイドから木々の枝がせり出してきている箇所も多々あり、外側に座っているとこれらが当たってケガをする可能性あり。

車に揺られること約1.5時間、ようやく大レンソイスに到着。
DSC_1266_R.jpg

DSC_1268_R.jpg

ここからはサンダルを脱ぎ捨てて、素足で砂丘を歩く。
(砂にサンダルを取られて歩きづらい)
太陽の光を浴びた砂は、最初めちゃくちゃ熱く感じるけど、そのうち慣れる。

そして、ついにレンソイスをとらえた。

まぶしいくらいの白い砂と、透き通る青い空とラグーンがとても美しい。

ここからは、いくつかのラグーンを歩いてまわり、そこでそれぞれ数十分の自由時間。
さっそくラグーンに飛び込む。
水はそこそこ暖かく、とても心地よい。
ラグーンに浮かんで見上げる空や砂漠もまたよし!
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レンソイス滞在はわずか3時間程度だったけれど、十分に楽しめた。
ただ、1人は寂しい・・・。

これにて旅行4日目は終了。
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