[PR] 看護師 求人 軟骨テンプテーション 2017年GW ロシア・モンゴル旅行7日目(3/3)(遊牧民と化したひととき)

2017年GW ロシア・モンゴル旅行7日目(3/3)(遊牧民と化したひととき)

2017年5月5日、ロシア・モンゴル旅行7日目のつづき。

一通り観光(体験)を終え、あとはゲルに宿泊するのみ。(と思っていた)

宿泊先の家(ガイドの家)に連れていかれ、パンとミルクティーを振舞われる。
モンゴルのミルクティーは、我々日本人が普段飲むものと違って若干薄く、そして塩気がある。
(牛乳、お湯にバター、塩を加えて煮込んでるっぽい)
ミルクティーと言われて、甘いものを想像して飲んだのに、しょっぱい味がしたもんだから、古くなっているのか??と思って一瞬飲み込むものをためらってしまった。
そして正直、あまり好みの味じゃない・・・。
(これは完全に人による。おいしいと思う日本人もいると思う)

しかし、わんこそばの如く、飲んだ後すぐにおかわりを注ぎに来る。
勧められるものをあまり断ることも出来ずに、しこたまモンゴル版ミルクティーを飲んだ。

ミルクティーのお陰で少し気持ち悪くなっていたこと、そしてこの家の方々はガイドを除いて殆ど英語が喋れないことから、徐々に我々は無言になっていった。

すると、唐突に「羊追いをやってみるか?」と言われた。

気持ち悪くてあまり動けないけど、興味があったので「やる!」と答えた。

家から見える巨大な丘の反対側に車で連れていかれて、そこで降ろされた。
草を貪っている羊たち(少なく見積もって200匹はいる)を指さして、「あいつらを家に連れてくるんだ」と言われ、そのまま取り残されてしまった。
(まさか、自分たちだけでやるもんだとは思わなかった)

まあ、こうなったらやってみるっきゃない。

手をたたいたり、奇声を発したり、走って近づいて威嚇したり思う限りの方法を試してみる。
しかし・・・、なかなか思う方向に動いてくれない。
むしろ、余計にバラけさせてしまった気さえする。
羊を追って丘を降りたり登ったりでバテバテ。

我々が1時間ほど羊と格闘した後に、一家の中で2番目に若い14、15歳の少年が加勢に現れ、あっという間に羊たちを誘導してしまった。

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純粋にすごいと思った。


疲れて家に戻ると、夕食の準備が出来上がっていた。
メニューはツォイワン(焼肉入りうどん)と・・・ミルクティー。
うどんもあまり美味しいもんではないかった。
(勧められたんで、おかわりしたけどね)


さて、あとは寝るだけということで、ゲルに誘導されます。
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中は結構広い。
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敷布団とは別に寝袋を渡されて、さらに暖炉に火をつけてもらう。
そして、「今はまだ良いけど、夜はガチで寒いからな!」と念押し。
「トイレはどうしたらいい?」って聞いたら、「ゲルの外、どこでしてもいい」と言われました。
そりゃそうか。

さて、実際に夜はどうだったかというと・・・、ガチで寒かった。
寒さで何度か目が覚めた。

でも、凍え死ぬことなく、無事に朝を迎えることができた。
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さえぎるものは何もないため、朝日がまぶしい。
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これにて旅行7日目は終了!
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