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2017年GW ロシア・モンゴル旅行5日目(イルクーツク市内散策、シベリア鉄道でウラン・ウデへ)

2017年5月3日、ロシア・モンゴル旅行の5日目。
イルクーツク市内を観光しますが、風は強いし寒いしで、正直それどこどではない。
イルクーツクの昔の街並みを再現している130地区に来たものの、あまりの寒さにカフェへ直行。
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(130地区、手前の像はイルクーツクのシンボルであるバーブル)

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(130地区内は13~15世紀のイルクーツクの街並みを美しく再現)

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(あまりの寒さにカフェへ)

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(カフェ店内、おしゃれ)

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(ビール500ml、109ルーブル≒220円)

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(ヌードル、279ルーブル≒560円)

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(デザートのケーキ、129ルーブル≒260円)

腹も膨れて身体が温まったところで外へ。
130地区を出て、アンガラ川のほとりに来たけど、この天候。
10秒でホテルへ引き返す。
DSC_0607_R.jpg
(寒々しいアンガラ川)


さて、そろそろイルクーツクを去ります。
イルクーツク駅からシベリア鉄道でウラン・ウデを経由し、バスでモンゴル(ウランバートル)へ向かうことになります。
DSC_0634_R.jpg
(イルクーツク駅)

列車のチケットは事前にRussian Railというサイトで予約しておりました。
イルクーツク-ウラン・ウデの寝台、最も安価な3等車でも35USD/人と、それなりの値段。
(1等は2人用コンパートメント、2等は4人用コンパートメント、3等は開放式。当然、設備的に見ても1等>2等>3等の順で快適度合いが変わっていきます)
ちなみに、これはロシア国鉄のオフィシャルなサイトではないため、正規料金+αの費用で購入することになっているやもしれませんが、購入できるチケットはもちろん正規のもので席の指定もできます。
ロシア国鉄のサイトで購入するのが最も安価と思われますが、若干使いづらいんですよね・・・。

さて、イルクーツク駅には出発30分前に到着しましたが、既に列車は到着しており、乗車が始まっていました。
DSC_0635_R.jpg
(列車ホーム)

我々の3等寝台車はこんな感じ。
広めの椅子に配布される毛布やシーツを敷き、ベッド代わりにして寝ることになります。
DSC_0637_R.jpg
(3等寝台列車の座席)

寝るスペースは十分にあるし、変な輩がうろついていることもないので、十分に快適。
DSC_0645_R.jpg
(座席にシーツ等を敷いた様子)

ただし、開放式であるが故に他人のいびきは防ぎようがない。
通路向かい側のロシア人のイビキがうるさくて・・・あまり寝れなかった。

旅行5日目は以上。
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