[PR] 看護師 求人 軟骨テンプテーション 資格取得(第一種衛生管理者、玉掛け)
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資格取得(第一種衛生管理者、玉掛け)

結構前ですが、第一種衛生管理者玉掛けの資格を取りました。

■衛生管理者
「職場において労働者の健康障害を防止するため、常時50人以上の労働者を使用する事業者は、その事業場専属の衛生管理者を選任しなければならない」と労働安全衛生法で決まっており、いわゆる必置資格。
第一種と第二種があり、第二種ではその適用業種に制限があります。

今回、私は一種を受験しましたが、会場の受験生は多くが一種の受験で、二種を受けている人は殆どいなかった。
覚えることが結構多いので、暗記が苦手な私は1.5ヵ月程度の猶予をもって受験日を設定しました。
(衛生管理者は毎月のように全国で試験が行われています)

過去問は一切触れず、「わかりやすい第一種衛生管理者試験」という参考書を3巡しました。(3回目は問題のみ)

結果は合格。そんなに難しい試験ではありません。

作業現場の安全衛生管のために勉強しようと思って取ったのだけれど、現場監督するにあたって必須の資格ではないし、正直あまり有用な資格でもない気がする・・・。
なんやかんや、必要な労安法の知識や資格は各技能講習で得ているし。
まあ、いいか。


■玉掛け
荷物の重さにかかわらず、クレーン等の能力が1トン以上の場合に、ワイヤーを掛けたりして、荷物を吊り上げる際に必要な資格。
これは、技能講習なので、3日間の講習(2日目後半;筆記試験、3日目後半;実技試験)を受ければ資格をもらえます。
試験は講義をしっかりと聞いていれば難しくありません。
(というか、寝てたら教官に怒られます)

ということで、無事に資格(技能講習修了証)を取得。
これは、簡単に取れる割に超有用な資格。
監督の立場にある私が玉掛け作業をすることは無いけど、いざとなれば作業員として玉掛けすることも可能。


実は、上記2つ以外に、第三種電気主任技術者試験(通称、電験三種)を受けました。
結論から言うと落ちたんですが・・・。

■電験三種(不合格)
電圧5万ボルト未満の電気工作物(出力5,000キロワット以上の発電所を除く)の工事、維持及び運用に関する保安の監督を行うことができます。
毎年9月初旬にあるこの試験、私は完全に舐めてかかって6月中旬から勉強し始めました。
これまで受けた試験は1.5ヵ月あれば十分に合格できたので、2.5ヵ月あれば十分と高を括っていました。
完全に甘かったです。(夏休みはしっかり海外旅行して遊んでたし)

勉強方法は参考書「電験三種やさしく学ぶシリーズ」4冊(理論、電力、機械、法規)を2~3巡。
過去問は解いていません。(手を付ける時間、全くなし)

結果は3科目合格/4科目。(理論、電力、機械の3科目合格。法規の1科目不合格)
一番簡単と言われる法規のみに落ちるのも珍しいかもしれない。
(確かに勉強に充てた時間は極端に少ない)

合格した科目は以降2年間の免除が効くので、来年度、再来年度に法規を合格できれば電験三種に合格となります。
まあ、さすがに法規だけなら来年受かるでしょう。
来年におあずけです。
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