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2016年_夏_ウズベキスタン旅行5日目(1/3)(ブハラ観光3;チョル・ミナル他)

2016年8月4日、ウズベキスタン旅行5日目。

【朝食】
宿の朝食はパンと卵焼き、チーズ、ヨーグルトの定番スタイル。
うまい!
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(宿の朝食)

【ブハラ→タシュケント移動手配】
明日、ブハラ→タシュケントに移動する予定なので、チケットを手配します。

宿の従業員に聞くと、ここから(ラビハウズ周辺)歩いて約10分のところに、鉄道チケット予約オフィスがあるという。
道を聞き、それを頼りに捜索するもなかなか見つからず、道行く人に聞くも、なかなか英語が伝わらない。
しかし、何とか見つけることができました。

チケットカウンターには列ができており、我々もそれに並びます。
途中、割り込んできたオバチャン(現地人)がおり、それを叱ったグッジョブな西洋人旅行者が居ましたが、それを意に介さず、カウンターに直進。
カウンターもこれを注意せず、そのまま処理を始める。
海外行くと良くあることだけど、こういうの見ると、毎回悲しくなるわ。
以降は割り込まれることなく、やっと我々の番。

明朝08:05、ブハラ→タシケントの電車を予約し、運賃は75,000スムでした。

【観光】
さて、昨日に引き続き、ブハラ旧市街の見どころをまわっていきます。

まず、チョル・ミナル。
カラーン・ミナレットと比べると随分小さなミナレットだけど、青いタイルで装飾された4本のミナレットがシンメトリーに配置されていて、きれいにまとまっている感じがする。
入場料は1,000スム。正直、あまり見るものは無さそうだったので、入るのはやめといた。
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(チョル・ミナル)

昔はミナレットのてっぺんにブハラの象徴ともなっていたコウノトリの巣※があったとのことだけど、今は無い。
(※ブハラでは1000年以上もの間、コウノトリが巣を作り続けていた)

しかし、別の場所で見つけてしまった!
アブドゥールアジス・ハン・メドレセのミナレット?のてっぺん。
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(アブドゥールアジス・ハン・メドレセ)

これは、コウノトリの巣ではないのか・・・?
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(コウノトリの巣・・・?)

ちなみに、このアブドゥールアジス・ハン・メドレセの門は立体的な造形とカラフルな色使いが美しい。
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(アブドゥールアジス・ハン・メドレセ門)


続いて、絨毯、貴金属を扱うバザールを覗いてみました。
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(絨毯、貴金属バザール1)

高い絨毯なんだろうけど、こんな砂埃まみれの環境で広げていていいのだろうか。
あくまでティスプレイ用?
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(絨毯、貴金属バザール2)

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(絨毯、貴金属バザール3)

このあたりの露店は殆どが貴金属を扱っている。
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(絨毯、貴金属バザール4)

うーん、我々貧乏旅行者には無縁。


つづく
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