[PR] 看護師 求人 軟骨テンプテーション 2016年_夏_ウズベキスタン旅行4日目(3/4)(ブハラ観光その1)

2016年_夏_ウズベキスタン旅行4日目(3/4)(ブハラ観光その1)

2016年8月3日、ウズベキスタン旅行4日目のつづき。

ブハラを観光していきます。

【ブハラの概要】は以下の通り。
■ザラフシャン川下流域に古代より栄えたオアシス都市。
■9世紀後半のブハラ黄金時代には、サマルカンドに代わってオアシス地域の中心都市となった。
■1220年にチンギスハーンにより灰塵と化すも、16世紀に復活。
■ソビエト連邦崩壊後、ウズベキスタンの優れた文化遺産として旧市街地が1993年にユネスコ世界遺産に登録される。

さて、見ていきましょう。

大通り交差点を屋根で覆ったバザール。タキと呼ばれる。
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(タキ;交差点バザール)

バザールでは装飾品、衣類等が売られています。
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(タキ内部 ※写真は夜間のものです)

ブハラのシンボルとなっているカラーン・ミナレットとカラーン・モスク。
「カラーン」はタジク語で「大きい」を指しており、その名の通りカラーン・ミナレットの高さは46mと、ブハラで最も高く、町のどこからでも望むことができる。
ここからの景色はよくガイドブックにも載っていますね。
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(カラーン・ミナレットとカラーン・モスク)

18、19世紀には処刑場となり、袋に詰められた囚人が塔の上から投げ落とされたことから、「死の塔」とも呼ばれ、恐れられていたようです。
真夜中は歩きたくないね・・・。
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(カラーンミナレット)

カラーン・モスクもその名の通り、非常に大きなモスクで、サイズはサマルカンドのヒビハニム・モスクに匹敵します。
入場料は6,000スム。
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(カラーン・モスク内部①)

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(カラーン・モスク内部②)

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(カラーン・モスク内部③)


続いてカラーン・モスクの対面にあるミル・アラブ・メドレセ。
このメドレセは3000人以上のペルシャ人奴隷を売って建設されており、「このメドレセの土台はれんがと粘土ではなく、人々の涙と血と悲しみだ」とも言われている。
生々しい歴史が多い。
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(ミル・アラブ・メドレセ)

続いてアルク城。
歴代ハンの居城。他のモスクやメドレセとは違って、ブルーの装飾がありません。
入場料は6,000スム。
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(アルク城)
一応順路はあるものの、ダンジョンの様になっていて迷う。
ガイドの申し出がしつこかったけど、この複雑さを考えれば、分らんでもない。

まあ、いらないけどね。

つづく
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