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2016年_夏_ウズベキスタン旅行3日目(2/3)(シャーヒズィンダ廟群他)

2016年8月2日、ウズベキスタン旅行3日目のつづき。

サマルカンドの見どころを散策していきます。
(レギスタン広場は前回の記事を参照願います)

まず、中央アジア最大規模のモスクである、ヒビハニム・モスク。
その巨大さにも関わらず、着工からわずか5年という、当時では考えられないような短期間で完成した。
しかし、その突貫工事と巨大さも相まって、完成後間もなく崩壊が始まり、度重なる地震の影響で原型を留めなくなってしまったとのこと。
現在は修復され、過去の姿を取り戻しています。
入場料は14,000スム。
P1130971_R.jpg
(ヒビハニム・モスク①)

P1130977_R.jpg
(ヒビハニム・モスク②)

続いて、ハズラティ・ヒズル・モスク。
入場料は11,000スム。
ここのテラスは町を眺めるのにうってつけ。

モスク内では説法みたいなものが行われており、参加してみたら、ものすごく歓迎された。
(説法している偉い人?が「日本からようこそ!」と声をかけてくれた)
あと、現地の女学生に写真撮影を求められたりして、ちょっと浮かれてしまいます。
(ここに限らず、ウズベキスタンでは、たくさんの方々が「一緒に写真を撮ろう」と声をかけてきます)
P1130979_R.jpg
(ハズラティ・ヒズル・モスク)
P1130981_R.jpg
(ハズラティ・ヒズル・モスクからの眺め)

続いて、シャーヒズィンダ廟群。
サマルカンド有数の聖地であり、ウズベキスタンの英雄であるティムールにゆかりのある人々の霊廟が立ち並んでいます。
廟の装飾は様々で、楽しんで見ることができます。
入場料は9,000スム。
P1130992_R.jpg
(シャーヒズィンダ廟群 入口)

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(シャーヒズィンダ廟群①)

P1140032_R.jpg
(シャーヒズィンダ廟群②)

P1140022_R.jpg
(シャーヒズィンダ廟群③)

P1140044_R.jpg
(シャーヒズィンダ廟群④)

P1140051_R.jpg
(シャーヒズィンダ廟群⑤)

P1140055_R.jpg
(シャーヒズィンダ廟群⑥)

さて、昼食がてら、シヨブ・バザールに出かけます。
衣類や日用品、食料品が多く売られていました。
また、道行く先で闇両替を持ち掛けられました。
P1140076_R.jpg
(シヨブ・バザール)

レストランの選択肢はあまりなく、入っても英語が全く通じないのはツラかった。
オーダーも、ガイドブックを見せながら、「この料理ある?」みたいな感じで、完全にジェスチャー。
そして、運ばれてきたものが以下の通り。
P1140068_R.jpg
(プロフ)

P1140071_R.jpg
(サマルカンド・ナン)

P1140070_R.jpg
(名前は不明、ヨーグルト風味の冷たいスープ)

P1140074_R.jpg
(シャシリク)

ヨーグルト風味のスープだけは、どうにも口に合わなかった・・・。


つづく
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