[PR] 看護師 求人 軟骨テンプテーション 2016年_夏_ウズベキスタン旅行3日目(1/3)(レギスタン広場 観光)
FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2016年_夏_ウズベキスタン旅行3日目(1/3)(レギスタン広場 観光)

2016年8月2日、ウズベキスタン旅行3日目。

本日、翌日でサマルカンドを観光します。
【サマルカンドの概要】は以下の通り。
■抜けるような青空と美しい色のモスクから、青の都と呼ばれている。
■かつてシルクロードの中心的なオアシス都市として繁栄した。
■13世紀にモンゴルの攻撃によって廃墟と化すものの、14世紀になるとティムール王国によって復興を遂げる。
■東西の芸術家や技術者、学者などが伝えた知識や技術がサマルカンドで融合したことから「文化交差路」と呼ばれる。
■「サマルカンド-文化交差路」という名で2001年に世界文化遺産に登録された。

サマルカンドの宿泊先はレギスタン広場から約10分のホテル アブドゥ バハディール2(Hotel Abdu Bahodir 2)にしました。
朝食付きでツイン24USD/泊。
(ウルゲンチで会った方と同室させてもらったので、12USD/人・泊となりました)
従業員は親切で、とても愛想も良い。
P1140377_R.jpg
(ホテル アブドゥ バハディール2 ①)

P1140379_R.jpg
(ホテル アブドゥ バハディール2 ②)

さて、ぼちぼち観光に出かけますか。

サマルカンドの目玉と言えるレギスタン広場。
P1130872_R.jpg
(レギスタン広場)

ここは注意点が2点あります。
(1)入場料
ガイドブック(地球の歩き方2015~2016年版)では、12USD相当の現地通貨と記載されていますが、これが良くない。
ウズベキスタンでも有数の観光地ということで、チケットカウンターには列ができておりました。
ここで、警官が手招きしてきます。
そして、以下のやり取り。
警官「おまえら日本人か?結構並ぶし、先入っておいていいぞ」
私「チケットどうすんの?」
警官「後で声かけるから、そん時払ってくれりゃいいさ」
まあ、入りますよね。
そんで、ひとしきり見て回った後に声をかけられ、チケット代を支払うのですが、この時、ドル払いを強要されます。
警官の要求は10USD/人。

我々が持っているガイドブックの入場料(12USDという文字)を指して、オフィシャルプライスよりもディスカウントしているという。
スムで払うと言っても、聞かない。
この時点で何か怪しいと思いながら、チケットを持たずに中に入ってしまっている手前、明らかに今の私の立場は弱い。
(相手は警官なので、何とでもできてしまうのです)
仕方なく、10USD支払いました・・・。
後でチケットカウンターにて正規金額を見ると、実際は20,400スム。
正規レートでも約7USD、闇レートでは約3.5USD。(2016年夏時点なので注意!)

このやり取りをした約30分後、別の警官が声をかけてくる。
「そこの2人、チケットの控えを見せろ」と。
やられた・・・、と思いました。
「ないけど、もう別のやつ(指をさして)に払ったわ!」と言いました。
警官がそいつと話をしたら、意外とあっさり理解してもらえ、チケットの控えをもらえました。
(グルかと思って、マジで焦りました)

(2)メドレセ ミナレット入場の誘い
レギスタン広場に入場してすぐに、別の警官に話しかけられました。
「ミナレットに特別に登らせてやろうか?」と。
”特別”って言葉には弱いし、「登りたい!」と返答。
(この時はまだ入場料のゴタゴタはなかったので、警官に対して警戒を抱いていませんでした)
P1130904_R.jpg
(レギスタン広場:写真中央のミナレットに登らないか?と声をかけられる)
ミナレットの階段まで警官に連れていかれ、そこにいるオヤジに1人あたり10USD 支払え、と言われます。
あまりにも高すぎない?って話をすると、7.5USD/人にまけてもらえました。
それでも高いのだけれど・・・”特別”という言葉に弱い私は、お金を払い登ることにしました。
P1130905_R.jpg
(ミナレット アクセス路①)

”特別”と言っておきながら、明らかに別の観光客が書いたであろう落書きが残っている・・・。
何だか怪しい。
P1130908_R.jpg
(ミナレット アクセス路②)

そして、ミナレット頂上。
ここからの景色は・・・凄まじくイマイチ!
ミナレットの屋根が邪魔でレギスタン広場が良く見えない。

これは、してやられました。
P1130922_R.jpg
(ミナレット頂上からの景色)

過去にウズベキスタンを旅したベテランバックパッカーにその話をすると、「俺も昔騙されたなぁ、今も同じことしてるんだね」と話してくれました。
このミナレットは昔から警官の小遣い稼ぎに使われていたんですね。


上記(1)、(2)から言えることは、レギスタン広場にいる警官は全員クソってこと。
レギスタン広場に行く方は十分注意してほしいです。

P1140111_R.jpg
(レギスタン広場にいる警官;緑服を着たチンピラ)


こんな、ネガティブなことばかり言っていますが、レギスタン広場自体は素晴らしいところです。
建造物の美しさ、装飾の美しさ、特にサマルカンド・ブルーとも言われている青色のタイルによる装飾は素晴らしいです。
P1130937_R.jpg
(メドレセ装飾①)

P1130949_R.jpg
(メドレセ装飾②)

つづく
スポンサーサイト

テーマ : バックパッカー - ジャンル : 旅行

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。