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2016年GWミャンマー・ラオス旅行9日目(2/2)(バンビエン=韓国パラダイス)

2016年5月7日、ミャンマー・ラオス旅行9日目の続き。

ラオスのバンビエンを観光していきます。

本日中にヴィエンチャンに戻り帰国しなければいけないので、あまり長居はできない。
今回は行先を絞り、バンビエン中心部から約7kmのところにあるブルーラグーンとタム・プーカム洞窟に行くことに。
トゥクトゥクをチャーターしたんだけど、ブルーラグーンとの往復で100,000kip/2人とられた。
(片道だと60,000kipだ!とハナから乗せるつもりはない様子で、往復でなら100,000kipでいいという態度)

悪路を走ること約15分、ブルーラグーンに到着。

駐車場には多くの車。
入場料10,000kipを支払い入場すると、やはり既に多くの観光客が。
期待を膨らませて歩を進めて行くと、何だか違和感が・・・。

観光客の殆どが韓国人で、掲げられている看板はハングルだらけ。
どうやらここは韓国人パラダイスのよう。
(後で調べてみたところ、韓国のテレビで紹介されてから大量の韓国人が押し寄せるようになったとのこと)

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(ブルーラグーン)

ブルーラグーン、確かにきれいなんだけど、意外と小さくて、そこに大勢の観光客が所狭しと飛び込み&遊泳しているのを見ると、入る気力が失せてしまった。

ブルーラグーンの園内?にはタム・プーカム洞窟があるので、気を取り直してそちらに行くことにした。
洞窟までは結構急な岩場が続いており、一苦労。
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(タム・プーカム洞窟入口)

洞窟内はひんやりしており、気持ちいい。
ブルーラグーンに比べて、人は少ないので落ち着いて散策できます。

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(タム・プーカム洞窟内1)

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(タム・プーカム洞窟内2)

P1130445_R.jpg
(タム・プーカム洞窟内3)

洞窟内は広いので、散策しごたえがあり。
ただし、岩場はぬかるんでいるため、注意が必要。
サンダルできた私は何度も滑って転びかけた。けっこう危険。

ブルーラグーンの総評は・・・正直イマイチ。
別に韓国人を毛嫌いする訳ではないけど、視覚的・聴覚的に大量のハングルが飛び交っており、何だかラオスに来ている感じがしない。
アクティビティはいろいろあるんだけど、人込みが凄いし、大して広い訳ではないので、ものすごく窮屈感がある。

ということで、2016年GWミャンマー・ラオス旅行はこれにて終了。
あとは、ミニバスに揺られ、ヴィエンチャンに戻り、そのまま帰国しました。
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