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2016年GWミャンマー・ラオス旅行2日目(3/3)(ヤンゴン市内散策)

2016年4月30日、ミャンマー・ラオス旅行2日目の続き。

ヤンゴン川のパンソダン埠頭に着くと、若い女性に声を掛けられました。
埠頭からは船が出ており、対岸にある「ダラ」という町に行くことができるんだ、と教えてくれました。
そして、「ダラに行かない?日本人は無料で船に乗れるんだよ」と言われました。
我々は「今日、この後バガン行きの深夜バスに乗るから時間が無いし、やめとくよ」と断ると、「1,2時間あれば余裕で戻ってこれるよ?行こうよ?」とのこと。
「この船はどのくらいの頻度でダラとヤンゴン市内を往復しているの?」と聞くと、「20~30分置きだよ」との回答。

普通なら、こんなのついていくことはないのですが、こっちは2人(友人と2人です)で、多少気が強くなっていたのでしょう、ホイホイついていってしまいました・・・。(ホント、やめときゃいいのに)

船は10分そこらでダラに到着しました。(本当に運賃はかからなかった)
しかし、ここで女性が我々2人をリキシャ(人力なので1人につき1台)に乗るよう、促します。
「俺ら金ないからな!」と話しましたが、「大丈夫」と女性は言い、我々は乗ってしまいました。
(本当にバカだよな・・・)

そして、小さな寺院や漁師の村、スマトラ沖地震で津波被害を受けた村などに連れて行かれました。
都度、バスの時間が気になり、そろそろ戻ってくれないか?と話をしていたこともあって、約1.5時間でダラの船着場に戻ってきました。

そして、リキシャドライバーが「金を払え!」と言ってきました。
いくら吹っかけてくるのかな?と考えながら、「いくらだ?」と聞くとなんと1人50,000K。
日本円にして約5,000円です。
想像を絶する金額。

「んな高額は金額払える訳ねーだろ!やれても1人5,000K(これでも高い)だ!」と言い放って、ここから口論に突入。
最後は「お前はバカか?」「それはこっちの台詞だ!」と小学生レベルの罵り合い、向こうも手が出てきそうな雰囲気だったので、最終的には妥協してしまい、1人10,000K(≒1,000円)を支払ってしまいました。

その後、ガイドもどきをしてくれた女性が10USDを要求してきましたが、「既にトータル20,000Kも払ってんだ!払うわけねーだろ!」と言い、支払いませんでした。

彼らには当然腹が立つけれど、そんな状況になるのが明白だったのにも関わらず、ホイホイついていってしまった自分にも腹が立つ。

この後、預けていた荷物を回収するため、ゲストハウスに戻ったのですが、チェックアウトしたにも関わらず、「シャワーを浴びてきたら?」「冷たい水飲んでいきなよ」との申し出や、バスまでタクシーで行くことを話すとタクシーを捕まえて料金交渉までしてくれました。
この優しさが、すさんでいた自分の心に沁みました。
Chan Myae Guest House(チャンミー・ゲストハウス)、ホントにいいゲストハウスです。
ガチでおススメです。

しかし、この後またトラブルが・・・。
乗ったタクシーが事故を起こしました。
(これは不謹慎なので詳くは語りたくはありません)

もう散々でした。

バガン行きのバスターミナル(アウンミンガラーバスセンター)に到着してやっと落ち着きました。
P1120807_R.jpg
(アウンミンガラーバスセンター JJ Express待合室)

今回のバスは寝台バスです。
ファーストクラスのバスにも関わらず、1つのベッドを2人で共有するというもの・・・。
(事前に予約してたのですが、日本円で約2,500円もかかった)

バスに乗り込むと飲み物と食事(軽食)が渡されました。

考えてみれば、昼以降トラブル続きで何も食べていない。
IMG_0638.jpg
(バスで配られた軽食)

IMG_0639.jpg
(上記の中身)

何だか、非常に疲れた1日でした。
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