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2016年GWミャンマー・ラオス旅行2日目(1/3)(ヤンゴン市内観光)

2016年4月30日、ミャンマー・ラオス旅行の2日目。

朝のミャンマーは気温が穏やか。(な気がする)

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(ゲストハウスから見下ろした路地)

本日はヤンゴン市内を散策する。

まずは、
ヤンゴン市内最大の観光地「シュエダゴォン・パヤー」。(シュエダゴォン・パゴダとも言う)
黄金に輝くミャンマー最大級の仏教の聖地です。

南側の入口から靴を脱いで入場。
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(シュエダゴォン・パヤー南側入口)

入口では黒猫が傍若無人に寝ておりました。
この国でも猫はエラいのです。
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(入口カウンター?で寝るネコ)

参道の途中にある入口カウンターで入場料8000K(高い・・・)を支払ます。
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(南側参道)

そして、境内へ。
黄金に輝く仏塔がまぶしい。
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(境内中央の黄金仏塔)

境内には祈祷堂がいくつかあり、ミャンマーの人々が祈りを捧げている。
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(祈祷堂)

そして、祈りの先にある仏像には電飾(LED)による後光がさしています。
こんなのありかよ・・・。
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(LEDによる後光がさす仏像)

さて、ミャンマーでは七曜日(月~日)とは少し異なり八曜日が伝統的に用いられており、その違いは水曜日を午前と午後で分けている点です。
そしてこの曜日というのは非常に重要視されており、生まれた曜日によって、その人の人生、性格等が決まると言われています。

シュエダゴォン・パヤー(およびその他の寺院)でも八方向に各曜日の祭壇があり、皆そこでお参りをする習慣があるようです。

私も自分の生まれた金曜日の祭壇にお参りしました。
(花を供えて、祭壇の仏像に水をかける)
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(金曜日の祭壇)

ちなみに自分がどの曜日に生まれたか、を知っている人は少ないと思いますが、境内にいるガイド?は対応表を持っており、聞くと教えてくれたりします。

これでいいことあればいいなぁ。

シュエダゴォン・パヤーは以上。

次に続く。
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