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2015GW中央ヨーロッパ旅行1日目(3/3)(スロヴェニア:リュブリャーナ市内散策)

2015/4/29、中央ヨーロッパ旅行1日目の後半戦。

食事をかねてリュブリャーナ市街を散策します。
市街はリュブリャーナ駅から約600m、南に行ったところに広がっています。

市街に行くまでは殆んど人はおらず、なんだか寂しげな雰囲気。
また、建物の壁面には無数の落書きがあり、ちょっと怖い・・・?

リュブリャニツァ川沿いに出ると、オシャレなカフェやレストランがちらほら出てきて、人通りが増えだします。

そして、リュブリャーナの見所がこの辺りには集中しております。

まず、竜の橋。
この竜はリュブリャーナの象徴らしく、橋の四角に鎮座し、守っているかのよう。
何というか、ヨーロッパらしい建築です。

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竜の橋の4角に鎮座している竜

今度は肉屋の橋。
(名前の由来は不明)
橋の名前に似合わず、ここは恋愛スポットになっています。
橋には「愛の誓いを意味する」南京錠が無数に取り付けられております。
爆発してしまえばいい・・・

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肉屋の橋:無数の南京錠

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橋はガラス張りでスケスケ(オシャレだけど、下の船からはスカートの中も丸見え)

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肉屋の橋に立っている謎のクリーチャー(完全にホラー)

そして、リュブリャーナで一番の賑わいを見せるプレシェーレノフ広場。
フランシスコ会教会やフランツェ・プレシェーレンの銅像、すぐそこには三本橋があり、見所が集まっています。

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フランシスコ会教会

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遠くから見たプレシェーレノフ広場

広場の周囲には様々な店が立ち並んでおり、日本(というか実家のある茨城県)でも見覚えのある懐かしいお店を見つけました。
日本では「HOT SPAR」として親しまれていましたが、徐々に衰退し、姿を消してしまいました。
色々調べてみたら、オランダのアムステルダムが発祥だったのですね。
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コンビニ「SPAR」

さて、少し話しが反れましたが、食事に出かけます。
リュブリャーナの伝統料理を食べるべく、ソコル(Sokol)という店に来ました。
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ソコル(Sokol)

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ソコルの料理メニュー

野菜のスープとクメチュカ・ポイェディナ(「ミートグリル盛り合わせ」のようなもの)を注文しました。
どれもお値段はちょい高め・・・。

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野菜のスープ(€3.5≒470円)

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クメチュカ・ポイェディナ(€15.0≒2,000円)(すさまじいボリューム)

この中で、クラニュスカ風ソーセージ(写真に写っている黒いソーセージ)については、口に合いませんでした・・・。
豚の内臓にソバと粟の実を加えたソーセージで、ご想像の通り、クセがあります・・・。

店から出た後は街中のライトアップを見ながら、Hostelに帰りました。
ホント、オシャレな街。

明日4/30はスロヴェニアで最も有名と思われる「シュコツィヤン鍾乳洞(Skocjanske Jame)」に出かけます。
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