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2017年GW ロシア・モンゴル旅行6日目(ウラン・ウデ→ウランバートル)

2017年5月4日、ロシア・モンゴル旅行の6日目。

イルクーツクから乗車した列車は、ほぼ定刻(AM5:30)にウラン・ウデに到着。
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(ウラン・ウデ駅 ホーム)

ウラン・ウデはあくまで経由地なので、そのまま長距離バスターミナルに移動。
外の寒さとバックパックの重さに負け、あまり良く考えずに300ルーブル≒600円支払ってタクシーに乗ってしまったけど、5分も経たずにバスターミナルに到着。
よく地図を見たらウラン・ウデ駅~長距離バスターミナルは約1.5kmしかないのね。

バスの出発時刻は7:30なので、バスターミナルに併設しているカフェで待つ。
(何も頼まずに待つのも少し居心地が悪いのでミルクティーを注文)

ウラン・ウデ→モンゴル(ウランバートル)へのバスチケットはUUhostelというサイトで事前に予約していました。
Eチケット的なものが返送されてこなかったのが気になっていたのですが、あまり良く考えず本日に至るわけです・・・。

ウランバートル行のバスが乗車開始したと同時にドライバーに話すと、やはりチケットがいると。
UUhostelに電話すると、「あなた達、チケット取りに来てないでしょ?」と・・・。
後になってサイトをちゃんと見てみると、「チケットをHostelに取りに来ること」、と明記してある。
やってしまった。(完全に私のミス)

お金を払ってチケットを購入していることは間違いないので、乗せてくれないか?と話をしてみるも、なかなか埒があかないので、チケットを現地で再購入することにしました。
費用は1,500ルーブル(≒3,000円)/人。
他の乗客も事前にチケットを予約している人は少なかったので、結果論だけど、当日でも余裕でチケットを購入できそう。
あー、もったいないことした。

ちなみに、UUhostel経由でチケットを購入した際は1,850ルーブル(≒3,700円)/人であったので、差額の350ルーブルがUUhostelのマージンということになりますね。
わざわざホステルまで受け取りにいかなければならないことを考えると、利用できる場面は少ないかもしれない。

さて、何やかんやあったけど、無事にモンゴル(ウランバートル)に向けて出発。
モンゴルのイミグレオフィスで、オフィサーにビザ持ってないの?と渋い顔で質問され、当然「No!」と返す。
(日本人なら30日以内の滞在であれば不要なはず)
幸い、別のオフィサーが日本人がビザ不要であることを知っていて、すんなり通れました。
友人も同様の質問をされていたようなので、あまりこの国境を日本人が通ることは無いのかもしれない。

国境を越えてすぐにレストランで昼休憩。
バスから降りると両替屋が群がってきて、ルーブル→Tg(トゥグリク)を持ち掛けてくるので、余っているルーブルを全て両替。
(レートが良いかどうかは分からないけど、多くの人がここで両替をしていたので、悪くはないんだと思う)
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(昼休憩に寄ったレストラン)

メニューを見ても文字が読めないので、他の人達が食べているのを指さして、あれと同じものをくれ、と伝える。
牛肉がゴロゴロ入っていて2,000Tg(≒100円)※。めちゃ安い、そしてうまい。
※20Tg≒1円(2017年5月現在)
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さて、何やかんやでウランバートルに到着したのはPM7:00。
約12時間もバスに乗っていた。

到着したドラゴンバスターミナルから市内までは6~7kmの距離があるので、さすがに徒歩は不可。
宿泊予定(予約してないけど)の市内のゲストハウスまでタクシーで10,000Tg≒500円でした。
(3人のドライバーに聞いた中で一番安いけど、これが相場的に安いかどうかは不明)

今回宿泊した宿はゴールデンゴビゲストハウス
日本語が通じるし、清潔だし、とても快適なゲストハウス。
ツインルームで29USD/2人でした。

この日も移動だけの1日。
(あんまり旅行してる感じがしない・・・)
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2017年GW ロシア・モンゴル旅行5日目(イルクーツク市内散策、シベリア鉄道でウラン・ウデへ)

2017年5月3日、ロシア・モンゴル旅行の5日目。
イルクーツク市内を観光しますが、風は強いし寒いしで、正直それどこどではない。
イルクーツクの昔の街並みを再現している130地区に来たものの、あまりの寒さにカフェへ直行。
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(130地区、手前の像はイルクーツクのシンボルであるバーブル)

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(130地区内は13~15世紀のイルクーツクの街並みを美しく再現)

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(あまりの寒さにカフェへ)

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(カフェ店内、おしゃれ)

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(ビール500ml、109ルーブル≒220円)

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(ヌードル、279ルーブル≒560円)

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(デザートのケーキ、129ルーブル≒260円)

腹も膨れて身体が温まったところで外へ。
130地区を出て、アンガラ川のほとりに来たけど、この天候。
10秒でホテルへ引き返す。
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(寒々しいアンガラ川)


さて、そろそろイルクーツクを去ります。
イルクーツク駅からシベリア鉄道でウラン・ウデを経由し、バスでモンゴル(ウランバートル)へ向かうことになります。
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(イルクーツク駅)

列車のチケットは事前にRussian Railというサイトで予約しておりました。
イルクーツク-ウラン・ウデの寝台、最も安価な3等車でも35USD/人と、それなりの値段。
(1等は2人用コンパートメント、2等は4人用コンパートメント、3等は開放式。当然、設備的に見ても1等>2等>3等の順で快適度合いが変わっていきます)
ちなみに、これはロシア国鉄のオフィシャルなサイトではないため、正規料金+αの費用で購入することになっているやもしれませんが、購入できるチケットはもちろん正規のもので席の指定もできます。
ロシア国鉄のサイトで購入するのが最も安価と思われますが、若干使いづらいんですよね・・・。

さて、イルクーツク駅には出発30分前に到着しましたが、既に列車は到着しており、乗車が始まっていました。
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(列車ホーム)

我々の3等寝台車はこんな感じ。
広めの椅子に配布される毛布やシーツを敷き、ベッド代わりにして寝ることになります。
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(3等寝台列車の座席)

寝るスペースは十分にあるし、変な輩がうろついていることもないので、十分に快適。
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(座席にシーツ等を敷いた様子)

ただし、開放式であるが故に他人のいびきは防ぎようがない。
通路向かい側のロシア人のイビキがうるさくて・・・あまり寝れなかった。

旅行5日目は以上。

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2017年GW ロシア・モンゴル旅行4日目(メシ食ってるだけ)

2017年5月2日、ロシア・モンゴル旅行4日目。

朝飯はパンと目玉焼き×3(こんなに食べれません)
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パンで口の水分が大量に持っていかれるので、コーヒーが進む進む。

さて、たった1日でしたが、オリホン島観光を終え、イルクーツクに戻ります。
オリホン島→イルクーツクのミニバスはちょっと遅めの12:30発。
前の記事でも書いた通り、運賃はバス:800ルーブル/人(≒1,600円)、船:300ルーブル/人(≒600円)で、行よりもトータル100ルーブル(≒200円)安い。

やはり船乗り場待たされる。
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一番前に並んでいたはずなのに、何故か船に乗り込んだのは2巡目。
船が到着するや否や、中国人の団体が一瞬にして我々の前に割り込み。
(おそろしいもんです)

船を渡った先でミニバスに乗り換え、約4時間でイルクーツクに到着。
イルクーツクに戻ったのは18:00。

何もしていないけどお腹は減るので、夕食。
宿泊しているホステルの近くにあるルーシというロシア料理店に行きました。

まずはビール(180ルーブル≒360円)。
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ロシア名物「ボルシチ」(200ルーブル≒400円)。
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そして、これまたロシア名物「ビーフストロガノフ」(380ルーブル≒760円)。
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〆のアイス(170ルーブル≒340円)。DSC_0569_R.jpg

豪遊したけど悔いは無し!
めちゃめちゃ美味しかった!

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2017年GW ロシア・モンゴル旅行3日目(オリホン島観光)

2017年5月1日、ロシア・モンゴル旅行の3日目。

1日目、2日目と移動続きだったので、3日目にしてやっと観光です。

とりあえず朝食。
ロシア風クレープ「ブリヌイ」と巨大卵焼き。
朝からボリューム満点。
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ここで、本日観光する【バイカル湖】について、簡単に紹介。
■面積は世界最大のスペリオル湖には及ばないものの、最大水深が1,634 - 1,741mと世界で最も深い
世界最高の透明度を誇る
世界最古の湖
■1996年に世界遺産に登録

世界一の称号を3つも持つ、偉大な湖!

今回来ているオリホン島はバイカル湖に浮かぶ最大の島となっています。

そんな、至高の観光地に来ているのに・・・、めちゃめちゃ天気が悪い!!!
もう、なんなのよ!
まあ、こればかりは仕方ないけど・・・。

朝10時ちょっと前に迎えに来たミニバンに乗り、オリホン島観光スタート。
ひたすら悪路を走っていくので、めちゃくちゃ揺れます。

早速、湖畔へ。
厚い雲がほんの少し薄れてきたかな。
こんな天気でも、神秘的な景色。
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別の湖畔に移動。
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ここは湖岸まで氷が残っているので、氷上に乗ることができます。
(季節的には春だし、氷上に乗れるとは思わなかった)
ツアー添乗員が氷上に板を渡してくれていますが、かなり不安定。
足元はどこもツルツル。
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助けを借りて、何とか氷上へ到達。
氷の厚さは30cmほどあるので、穴があくことはないのでしょうが、歩く場所によってはミシミシと音が鳴ります。(ちょっと怖い)
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氷はとてもきれい。
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また別の湖畔に行き、ここで昼食。
オリホン島の地理が全く分からないので、ここがどんな場所なのかは分からないけど、すごい景色。
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湖岸から少し離れれば・・・湖は氷に覆われています。
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我々ツアー客が思い思い散策している間、ドライバーがミニバンに積んでいた調理器具で、昼食を作り始めます。
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バイカル湖の天然水にバイカル湖名物の魚「オームリ」、野菜、出汁(顆粒状)を加えて煮込みます。
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出来上がったのはウハー(一応、ロシア料理)。
魚はぶつ切りにしただけで、煮込みも足りていないので、物凄く骨が邪魔。
美味しいとは・・・言い難いけど、この寒さに熱々のスープはありがたい。
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実は、この日の夕食はオームリ被りでした。(写真左)
こっちは骨もしっかり処理してあって、文句なしに美味しかった。
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旅行3日目は以上。

ツアーでは他にも色々まわりましたが、あいにくの天気でイマイチだったので割愛。
ただ、この天気の割にはバイカル湖(オリホン島)を楽しめたかと思います。

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2017年GW ロシア・モンゴル旅行2日目(2/2)(ホステルチェックイン、ツアー申込み)

2017年4月30日、ロシア・モンゴル旅行2日目の続き。

事前に予約したBaikaler Rural Hostelに宿泊します。
宿泊費は朝・晩飯込みで1,200ルーブル/人・泊でした。

以下、ホステルの外観。
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今回宿泊する部屋はツインルーム。
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暖房設備は暖炉のみですが、結構暖かい。
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夕食は19:00~で、この日は前菜にマヨネーズあえのサラダ、メインにシベリア風水餃子「ペリメニ」、デザートにケーキ。
マヨネーズ嫌いなんで、ちょっと頑張りましたが、ペリメニは美味しく頂けました。
ケーキはメチャクチャ甘いので、これは紅茶と合わせて。
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さて、明日の予定ですが、短期間でオリホン島を自力観光するのは困難なので、ツアーに参加することにします。
オリホン島の北側をまわるにツアー(900ルーブル)に申し込みたかったのですが、これは無くなってしまったのことで、今回はオリホン島の南側をまわるツアーに参加しました。
本来は車と船でまわるツアーなのですが、船は出ないとのことで1,500ルーブル→1,200ルーブル(≒2,400円)に値下げされています。
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あと、忘れないうちに、明日のオリホン島→イルクーツクへ戻るミニバスを予約をしておきました。
行きは900ルーブルだったけど、帰りは800ルーブル(≒1,600円)に安くなっており、途中乗る船も350ルーブル→300ルーブルに安くなっているとのことでした。

まだ何も観光していませんが、これにてロシア旅行2日目は終了。

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