[PR] 看護師 求人 軟骨テンプテーション

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【完】2018年_GW_ドイツ・オーストリア旅行

2018年のゴールデンウィークはドイツ、オーストリアへ行きました。
これまでの海外旅行履歴から見ると、少し毛色の異なる国(あまりにも王道)だけど、何か特別な理由があった訳ではなく、これまで行ったことのない国の中で比較的安い航空券を探した結果がこの2ヵ国。

何やかんや王道は良い。
国内移動に苦労しないし、治安は良いし、ぼったくりもない。
物価が高いこと、食事が合わなかったこと(めっちゃ飽きる)を除けば、本当に旅行しやすい国だった。

さて、今回の旅行をまとめていきます。
旅程(実績)は以下の通り。
2018GW旅程


【1日目】2018年4月29日
■ドイツ入国、フランクフルト⇒ローテンブルク移動
■ローテンブルク観光(その1)
【2日目】2018年4月30日
■ローテンブルク観光(その2)
■ローテンブルク⇒フュッセン(ロマンティック街道バス)
【3日目】2018年5月1日
■ノイシュバンシュタイン城 他
■フュッセン⇒ミュンヘン移動
【4日目】2018年5月2日
■ドイツ最高峰:ツークシュピッツェ(2962m)
■ザルツブルク観光
【5日目】2018年5月3日
■ハルシュタット観光
【6日目】2018年5月4日
■ヴァッハウ渓谷遊覧船搭乗
■オーストリア観光(その1)
【7日目】
■オーストリア観光(その2)

以上
スポンサーサイト

テーマ : バックパッカー - ジャンル : 旅行

2018年_GW_ドイツ・オーストリア旅行7日目(ウィーンその2)

2018年5月5日、ドイツ・オーストリア旅行の7日目(最終日)。

本日は旅行の最終日。
ウィーン国際空港から日本に帰ります。(エジプト経由)

帰国の前にウィーンを歩き回ります。
まず、シュテファン寺院に行き、昨日登れなかった塔へ。

バックパックを背負っての観光なので、階段で上る南塔ではなく、エレベータで上れる北塔へ。
入場料は6.00ユーロ。
塔頂上からウィーン街並みを見下ろす。
P1160658_R.jpg
(シュテファン寺院 北塔からの眺め1)

P1160651_R.jpg
(シュテファン寺院 北塔からの眺め2)

P1160652_R.jpg
(シュテファン寺院 北塔からの眺め3)

オーストリアの首都なだけあって、大都会ということは良く分かるが、美しい景観か?と言われると、そうでもない。
(相変わらず天気も悪いしね)

シュテファン寺院を後にし、旧市街をフラフラする。
ブルク公園のモーツアルト像あたりで、昨日同様コンサートの勧誘を受ける。(今回はモーツアルトコンサート)
本日の午後には出国なので、当然断る。

ちなみに、モーツアルト像前の芝生には花で描かれたト音記号。
ウィーンで有名な音楽家は何人もいるけど、その中でもモーツアルトは特別であり、その偉大さや彼へのリスペクトが伝わる。
P1160675_R.jpg
(モーツアルト像)

さて、ウィーン観光の最後にチョコレートケーキの王様と言われる「ザッハトルテ」を食べる。
ホテル・ザッハーのカフェで提供される歴史のあるチョコレートケーキ。
P1160667_R.jpg
(ホテル・ザッハー内のカフェ)

P1160668_R.jpg
(ザッハトルテ)

ザッハトルテは1カット7.10ユーロ。
とても美味しいのだが、かなり甘い。
あわせてブラックコーヒーを頼むことをすすめる。


これにて観光は切り上げ、空港へ向かう。
Uバーンに乗り、シティ・エア・ターミナル/ウィーン・ミッテ駅(Wien Mitte)へ。
(フォルクステアーター駅(Volkstheater)から2.40ユーロ)
ここからSバーンに乗り換え、ウィーン国際空港駅(Flughafen Wien)へ。
(ウィーン・ミッテ駅から4.90ユーロ、所要時間約30分)
ウィーン・ミッテ駅を通るSバーンはS1,2,3,4,7の5種あるが、空港に行くのはS7のみなので乗り間違えないように注意が必要。
乗り間違えると全く違う方向に行ってしまう。(私は混乱して危なかった)

ということで、旅行7日目および今回の旅行はこれにて終了。

テーマ : バックパッカー - ジャンル : 旅行

2018年_GW_ドイツ・オーストリア旅行6日目(2/2)(ウィーンその1)

2018年5月4日、ドイツ・オーストリア旅行6日目のつづき。

ヴァッハウ渓谷クルーズの後、クレムスからウィーンへ。
電車で約1時間10分、料金は17.80ユーロ。

ウィーンでの宿は、ミュンヘンでもお世話になったウォンバッツ・シティ・ホステル(Wombat's City Hostel-The Lounge)
(ウォンバッツはロンドン、ベルリン、ミュンヘン、ウィーン、ブダペストに展開している)
宿泊費は6人部屋で1泊21.38ユーロ。

さて、荷物を置いてウィーンの旧市街へ繰り出す。

最初に向かったのはウィーンの象徴ともいわれているシュテファン寺院。
P1160608_R.jpg
(シュテファン寺院)

この存在感、荘厳な雰囲気はさすがである。
内部もすばらしい。
ただし、入ってすぐのところに鉄柵が設けられており、入場料を払わないとそれ以上先には進めない。
雰囲気を楽しむ分にはそこまで立ち入らなくても十分だけど。
P1160599_R.jpg
(シュテファン寺院内部:鉄柵の隙間から撮影)

シュテファン寺院には北塔と南塔があり、北塔はエレベータで、南塔は階段(343段)で登ることができる。
本日は既に入場時刻(9:00~17:30)を過ぎていたので明日登ることにする。

シュテファン寺院を出ると、音楽家の恰好をした人達が観光客に声をかけまくっている。
私にも長身イケメンが声をかけてきた。

話を聞いてみると、モーツァルト&シュトラウスのコンサートの勧誘。
こんな勧誘は基本無視・・・なのだが、音楽の都といわれるウィーンでのコンサートには正直興味があった。

パンフレットを渡され、色々と説明を受ける。
20時15分開演で約1時間半の公演。
今日も明日もやっている。(というか、いつでもやっている雰囲気だった)
席によってクラス分けされており、Imperial:99ユーロ、Gold:64ユーロ、Silver:54ユーロ、Bronze:42ユーロ。
場所はベートーベン像の前にあるコンサートホール?(そんなに有名な場所ではないと思われる)

「あんまりお金ないんだよね。ドレスコードもないし。」と、こちらが言うと。
「ドレスコードは不要だ。学生か?それなら10ユーロ安くするよ」と提案してきた。
(全くもって学生という年齢ではないのだが、そこはあえて否定しない)

ここが東南アジアやらアフリカなら絶対に断るんだが、本日公演分のBronzeシート(42ユーロ⇒32ユーロ:10ユーロディスカウント)を購入。
(明日の昼過ぎには出国なので、今日しかチャンスはない)
ちゃんとチケットをもらえた。

時間もあまりないので、公演会場へ。
P1160610_R.jpg
(モーツァルト&シュトラウス コンサート会場)

未だ騙されていないか半信半疑なのだが、建物内の案内に従って進んでいくと、ちゃんと受付がある。
どうやら本当に公演はあるみたい。
クロークに荷物を預けて、係員の誘導で会場の席に着く。
会場内の席の2/3は既に観客で埋まっていた。
最終的にはほぼ満員状態で開演。

前半7曲、休憩を挟んで後半7曲、アンコール1曲の15曲の演奏で、バレエやオペラのようなものもあった。
音楽に疎い私でも分かる超有名な曲(トルコ行進曲など)もあり、その際は他の観客たちも一斉に沸いていた。

何やかんや、結構楽しめたコンサートだった。

翌日ウィーン市内を観光して分かったけど、こういったコンサートの勧誘は各観光スポットで頻繁にあるみたい。
(良し悪しは分からないけど)

本日は以上。

テーマ : バックパッカー - ジャンル : 旅行

2018年_GW_ドイツ・オーストリア旅行6日目(1/2)(ヴァッハウ渓谷)

2018年5月4日、ドイツ・オーストリア旅行の6日目。

本日はドナウ川のヴァッハウ渓谷を経由(観光)して、ウィーンに向かう。
ヴァッハウ渓谷の観光に便利と言われているのが、メルク⇔クレムスを往復するクルーズ船。
川の流れに沿ってメルク⇒クレムスのクルーズ船を利用すると、よりスマートに遊覧することができる。

まず、現在いるザルツブルクから、メルクまで電車で移動。
所要時間約2時間20分、運賃は45.10ユーロ。

メルクからのクルーズ船だが、「Brandner Schiffahrt GmbH」と「DDSG Blue Danube Schiffahrt GmbH」という2社が運行しており、ルートおよび料金は同じ(25.50ユーロ)。
運行時間のみが異なるので、都合のよい時間にあわせて選択すればいい。
以下がクルーズの時刻表。
P1160479_R.jpg
(Brandner社 クルーズ時刻表)
P1160480_R.jpg
(DDSG社 クルーズ時刻表)

今回はDDGSのクルーズ船に搭乗。(DDGSの方が圧倒的に便数が多いので必然的にこちらになることが多い)
P1160484_R.jpg
(DDGSクルーズ船)

船内はきれい。
カフェになっており、食事もできる。
P1160486_R.jpg
(クルーズ船内)

もちろん、外に出て生の景色を楽しむこともできる。
P1160502_R.jpg
(クルーズ船デッキ)

クルーズ船からのヴァッハウ渓谷の景色はというと・・・、実はけっこう微妙なもんだった。
代わり映えしない景色に天気の悪さも加わり、正直カメラを構えることすら殆どなかった。
クルーズ後半はあまりの寒さに船内に閉じこもる始末。

クルーズ船に乗って約1時間半、ヴァッハウ渓谷で最も有名な町「デュルンシュタイン」に到着。
ここで下船し、少し散策することにする。

デュルンシュタインのシンボルともいえる淡い水色の教会も、天気のせいか寒々しく見える。
晴天だったら、写真映えしたと思う。
P1160537_R.jpg
(デュルンシュタインのシンボル修道院教会)

デュルンシュタインのメルヘンな町並みはいい感じ。
ただ、小さな町なので一瞬で見て回れてしまう。
この点から考えれば、ドイツで見たローテンブルクに到底かなうものではない。
P1160540_R.jpg
(デュルンシュタインの町並み)

アプリコットが有名なので、ジャムやジュースを土産に買っていこうかとも思ったが、荷物になるのでやめた。
(重いバックパックを背負ったまま移動している最中、更に荷物を増やそうなんて気にはならなかった)

さて、デュルンシュタインに来てからまだ1時間ほどだが、クレムスを経由してオーストリアへ向かう。
クルーズ船でクレムスに向かっても良いのだが、次の便を待つだけの時間をここで潰すのも退屈。

デュルンシュタインからクレムスへはバスが出ているのでこれを利用することにする。
(所要時間 約10分、運賃2.20ユーロ)
以下、バスの時刻表。
バスもせいぜい1本/時間のペースでしか出ていないのだが、タイミングが良かった。
P1160550_R.jpg
(デュルンシュタインバス停 時刻表)

以上でヴァッハウ渓谷の観光は終了。
正直イマイチ。

テーマ : バックパッカー - ジャンル : 旅行

2018年_GW_ドイツ・オーストリア旅行5日目(ハルシュタット)

2018年5月3日、ドイツ・オーストリア旅行5日目。

本日はオーストリア・アルプス麓の湖水地帯の景勝地「ハルシュタット」へ行く。

ザルツブルクからハルシュタットへは電車で約2時間半、運賃は28.70ユーロ。
ハルシュタット駅は小さな無人駅で、ハルシュタット湖の東岸に位置する。
P1160337_R.jpg
(ハルシュタット駅)

ハルシュタットの町はハルシュタット湖の西岸にあるので、ハルシュタット駅を出てすぐの場所にある船着き場から渡し船に乗る。
所要時間は約10分、運賃は片道2.50ユーロ。
P1160338_R.jpg
(東岸と西岸を往復するハルシュタット湖の渡し船)

渡し船は人でごった返すので、ゆっくりと景色を眺めることもできなかった。
P1160348_R.jpg
(渡し船から撮ったハルシュタットの町)

この渡し船の本数は多くない。
ハルシュタットの町に着いてすぐに、帰りの船の時刻をチェック。
これを念頭に入れて観光をしなければならない。
P1160350_R.jpg
(渡し船の時刻表)

船着き場から北に少し歩いたところにビュースポットがある。
ここからの眺めはガイドブックやパンフレットでも見るハルシュタットの代表的な景色。
天気が悪いのがちょっと残念・・・。
P1160427_R.jpg
(ハルシュタットの代表的な景色)

以下、昨日に引き続き、少し愚痴。
韓国人のカップルがこの景色をバックに写真を撮っていた。
女を被写体にして男が写真を撮っているのだが、女はモデルばりのポージング、それを男が何枚も写真を撮る。
男も様々なポーズを女に要求し、それに答えてポーズを変える女。
(ちなみに、ルックスはモデルとは程遠いので本物のモデルでないことは間違いない)
完全に2人の世界に入っている。
(私を含めた他の観光客たちも写真を撮りたいのだが、いい位置に女が陣取っており、邪魔で写真を撮れない)
約5分経っただろうか、やっと女がどいた!
・・・と思ったら、その女が母親らしき人物の手を引いて来て、男は親子のツーショット写真を撮りだす。
これもただ2人並んで記念に1枚・・・という可愛いもんじゃない。
こんなところで良くやるな、と思うようなアクロバティックなポーズまで披露し、トータル10分近く謎の撮影会を見させられた。
もう、勘弁してください・・・。


さて、気を取り直して、世界最古の塩坑であるハルシュタット塩坑を見に行く。
船着き場から10分ほど南(船着き場を出て左側)に歩いたところにケーブルカー乗り場があり、そこからアクセスすることになる。
P1160368_R.jpg
(ケーブルカー乗り場)

塩坑は自由に見学できる訳ではなく、ツアー形式となる。
このツアーとケーブルカーのセットで費用は30.00ユーロ。

ケーブルカーで上がってすぐのところに世界遺産展望橋があり、ハルシュタットを見下ろすことができる。
P1160397_R.jpg
(世界遺産展望橋)

となりにいた日本人夫婦が「同じ湖でも琵琶湖と大違いやなぁ」と言っていた。(滋賀の方だろうか)
P1160392_R.jpg
(世界遺産展望橋から見下ろすハルシュタット)

さて、塩坑までは少し歩く。
軽いトレッキングをしている気分。景色は非常に良い。
P1160403_R.jpg
(ハルシュタット塩坑までの道のり)

やっと塩坑入り口に到着。
既に人が溢れかえっている。
P1160406_R.jpg
(ハルシュタット塩坑)

ここで、大きな荷物は預け、手渡される作業着に着替える。
カメラも預けてしまったので、ここでの写真はスマホで撮った。(写真のサイズが変わるのもそのため)

ガイドがここで、注意点等を説明し、ツアースタート。
DSC_2004_R.jpg
(塩坑入り口)

塩坑内は寒い。
DSC_2005_R.jpg
(塩坑内)

塩坑内では2ヶ所の木製すべり台が設置されており、これを滑って進んでいく。
これがなかなかスリリング!
手すりを掴んだり、足を引っかけたりして減速したくなるが、逆に危ないので我慢。
1回目よりも2回目の方が距離が長くスピード感もある。(下手なアトラクションよりよっぽど!)
DSC_2008_R.jpg
(木製すべり台)

最後はトロッコに乗って、地上へ。
DSC_2014_R.jpg
(塩坑内トロッコ)

DSC_2017_R.jpg
(ツアー終着点)

この塩坑自体の説明や演出も凝っていて、内容も分かりやすく、英語に不自由な私でも十分楽しめた。
ここはおススメ!

さて、続いてハルシュタット湖の南側にそびえるダッハシュタイン連峰にある、クリッペンシュタイン展望台(2108m)に行こうとしたのだが、どうやら時間切れっぽい。
ハルシュタットの町からはバス(Obertraun Bahnhof 行)で行けるのだが、このバスの本数がまた少ない。
P1160434_R.jpg
(Hallstatt-Lahnバス停 時刻表)

現時刻が13:30だが、次のバスが15:01。
相当な待ち時間があるのに加えて、ハルシュタット湖渡し船の最終時刻(18:32)までに戻ってこれるか不安もある。

ということで、クリッペンシュタイン展望台の観光は諦め、ザルツブルクに戻ることにした。
電車の本数も少ないためか、小さいハルシュタット駅に大勢の人。
P1160460_R.jpg
(ハルシュタット駅、ザルツブルク行電車待ちの人たち)

以上、ハルシュタット観光でした。

テーマ : バックパッカー - ジャンル : 旅行

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。