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【法規のみ】第三種電気主任技術者試験【リベンジ】

昨年、法規だけ落ちた第三種電気主任技術者ですが、リベンジしてきました。

試験が終わった後の感触は、間違いなく5割はできたけど、残り5割は一抹の不安がある・・・という感じ。
合格のボーダーラインが6割なんで、大丈夫だろうと踏んでいた。

しかし、答案が回収される際に周囲の受験者のマークシート用紙を見ると、私と同じようなマーク配列の人が居ない。

私が受験した会場では「法規のみ」を受験する人しかいない。
つまり、これは以下の2パターンのみ。
1.私と同じように3科目は既に合格していて法規が残るのみの人
2.まずは法規だけ・・・というやる気のない人

そんなに難しい試験ではないけれど、最初から3年計画(1年目に法規、残り2年で残り3科目(理論、電力、機械)を受かる)のスタンスで臨んで、合格できるほど甘い試験ではない。
基本的には上記2項に該当する人は殆どいないものと思われる。
そうなると、上記1項つまり、ある程度勉強をしっかりしている人が集められていると考えるのが妥当。

そんな中、私と同じ答えの人が居ないとなると・・・、これは落ちたか、と思った。
(「電気系の人」向けの試験を受けた「機械系の私」には、あまり自信がないのです・・・)


しかし、約1.5ヵ月後、電気技術者試験センターから1通の「封筒」が届いた。
そう、ペラペラのはがきではない、「封筒」。

当然、中身は合格通知書と申請書。
不安は杞憂に終わり、合格。

私の周りにいた受験者達はいったい何だったんだろうか…。

まあ、何はともあれ1年に1つのペースで何か資格を取るという目標は達成!
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【完】2017年_夏_ブラジル旅行

2017年7月29日~8月6日の9日間でブラジルに行ってきた。

これまで何度も行こうとしてきたけど、色々ビビって断念した国なだけに、期待不安はひとしきり大きく、そしてそのいずれもを裏切らなかった。
ほんと、色々あった。

以下、まとめていきます。

【1日目】2017年7月29日
■ブラジル(サンパウロ)到着

【2日目】2017年7月30日
■サンパウロ市内観光

【3日目】2017年7月31日
■サンパウロ→サンルイス、レンソイスツアー申込み
■サンルイス市内観光

【4日目】2017年8月1日
■サンルイス→バヘリーニャス移動、そしてトラブル
■レンソイス・マラニャンセス国立公園(大レンソイス)

【5日目】2017年8月2日
■レンソイスツアー(プレグィシャス川下り)
■パスポート紛失!!
■続:パスポート紛失

【6日目】2017年8月3日
■パスポート紛失証明を求めて
■帰国用ビザを求めて
■番外編(Hotel Caxambu)

【7日目】2017年8月4日
■急いでリオ・デ・ジャネイロ観光その1(コルコバードの丘、セントロ)
■急いでリオ・デ・ジャネイロ観光その2(セントロ、コパカバーナ海岸、ボン・ジ・アスカール)

英語はなかなか通じず、物価は高い。
正直、旅行をしやすい国かと言われると、そうは思わない。(ビザもとらなきゃいけないしね)
ただ、このブラジルには魅力的な観光地がいっぱいある。
今回は約1週間という短い期間で、かつトラブルにもあって、あまり余裕のない旅行だったけれど、それでも十分楽しめた。

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【完】2017年GW ロシア・モンゴル旅行

2017年4月29日~5月7日の9日間でロシア、モンゴル(+α)に行ってきました。
約1ヵ月前にチケットを探しましたが、やっぱり高い。
ロシア(イルクーツク) IN、モンゴル(ウランバートル) OUT、トランジットで中国(北京)に1日の旅程で約8万円の航空券を購入。
(今回は東欧に行きたかったんだけど、約20万は高すぎて諦めた)

今回の移動経路は下図の通り。
図2

以下に旅行の記録をまとめていきます。
【準備】
■ビザ申請・取得
【1日目】
■ロシア入国、イルクーツク到着
■ホステル到着、ミニバスチケット手配
【2日目】
■イルクーツク→バイカル湖(オリホン島)
■ホステルチェックイン、ツアー申込み
【3日目】
■バイカル湖(オリホン島)観光
【4日目】
■バイカル湖(オリホン島)→イルクーツク、飯食ってるだけの日
【5日目】
■イルクーツク市内散策、シベリア鉄道でウラン・ウデへ
【6日目】
■ウラン・ウデ→ウランバートル
【7日目】
■テレルジツアー参加
■テレルジ国立公園
■遊牧民と化したひととき
【8日目】
■おまけ:中国 北京

移動ばかりであまり観光した気がしない修行の旅でした。

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2017年_夏_ブラジル旅行7日目(急いでリオ・デ・ジャネイロ観光:その2)

2017年8月4日、ブラジル旅行7日目(最終日)のつづき。

セラロンの階段に続き、カンデリア教会、カテドラル・メトロポリターナ、サント・アントニオ教会、チラデンチス宮殿などなど、セントロ(旧市街)の見所を散策した。

その中で、特にインパクトのあったのが、カテドラル・メトロポリターナ

ピラミッドのような怪しげな外観はどう見ても教会には見えない。
仮にこれが教会だと言われたとしても、RPGで出てくるような邪教の総本山のイメージしてしまう。
(実際は由緒正しいキリスト教の教会です)
1976年建設で、セントロ内のその他教会に比べるとかなり新しいものだけれど、単純に建設された時代を理由にできない斬新さがある。
DSC_1571_R.jpg
(カテドラル・メトロポリターナ外観)

教会内は荘厳な音楽が静かに響き渡り、高い天井にのびるステンドグラスが神々しい。
P1150594_R.jpg

外観からは想像できない美しさが非常に印象的だった。
ここはオススメ。

続いて、気分を変えてコパカバーナ海岸へ。
(セントロからは地下鉄でアクセス)
残念ながら、あいにくの天気でイメージしていたものとはかけ離れた荒々しい海だった・・・。
まあ、季節も良くなかったかな。
P1150601_R.jpg

ここから、市バス(R$3.8≒135円※)に乗り、ボン・ジ・アスカールへ。
ロープウェイに乗り、頂上へ。
(往復R$80≒2,800円※)
DSC_1593_R.jpg

P1150606_R.jpg

途中ロープウェイを乗り換え、頂上(海抜396m)に到着。
P1150607_R.jpg

いい感じに日が落ちてきた。

ここからの夜景が見たかった。
P1150723_R.jpg
(ボン・ジ・アスカール頂上から見た夜景)

写真左上の山間部に見える白い光は、コルコバードの丘のキリスト像ライトアップ。
とても美しい夜景。

そんなこんなで、1日でひと通り?リオ・デ・ジャネイロをまわることができた。
(かなり詰め込んだけれど)

これにて旅行7日目(最終日)は終了。

この後、バス(R$17≒600円※)で空港へ向かい無事に日本に帰国することができました。

※1R$≒35円(2017年8月4日時点)

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2017年_夏_ブラジル旅行7日目(急いでリオ・デ・ジャネイロ観光:その1)

2017年8月4日、ブラジル旅行7日目(最終日)。

リオ・デ・ジャネイロに来たのは良いものの、パスポート紛失事件のお陰で全く観光できてなかったため、最終日に詰め込む。

まずは、言わずと知れたリオ・デ・ジャネイロのシンボル、コルコバードの丘
アクセス方法は以下の2通り。
(1)バスでコズミ・ベーリョ地区まで行き、そこから登山電車に乗る。
(2)Largo do Machado駅からの直通バスに乗る。

風情があるのは(1)登山電車なんだけど、私が宿泊しているHotel CaxambuからLargo do Machado駅が目と鼻の先なので、(2)の直通バスで行くことにした。

DSC_1533_R.jpg
(Largo do Machado駅付近、コルコバードの丘行き直通バス乗り場)

運賃は往復R$61(≒2140円)※
8:00の始発に乗ったけれど、乗客は私1人だけ。
このバスは「直通バス」とされているけど、展示場や土産物屋のある丘の中腹で停車し、ここから別のバスに乗り換えて頂上まで行くことになる。
最初は訳が分からず若干混乱するが、案内板が出ているのでこれに従って進んでいけば、ちゃんと頂上行のバスに乗れる。
もちろん、最初に買ったチケットに運賃は全て含まれるので、再度チケットを見せれば何事もなく乗車できる。

そして、コルコバードの丘頂上に到着。
P1150521_R.jpg
他の観光客がやっているように、私もキリスト像のポーズで写真を撮りたかった。
しかし・・・、頂上は激混みで、いろんな人が入れ替わり立ち代わりせわしなく写真を撮っている中、コミュ障気味の私は、誰かに「写真を撮ってくれ」と頼めなかった。

まあ、そんな写真撮れなくても、ここに来た甲斐は十分にある。

ここからの眺めは何とも素晴らしい!
(天気が悪いのがちょっと残念だけど)
P1150542_R.jpg
独特な海岸線と発展したビル群が良い感じ。


さて、時間もないのでコルコバードの丘はこの辺にして、セントロへ向かう。

やってきたのはエスカダリア・セラロン(セラロンの階段)
ここは、セラロンという人が20年以上もかけて、「趣味」で階段をカラフルなタイルで装飾したという変わった観光名所。
とても写真映えする場所なのだが、あまりにも人が多くて、人を避けて撮るのは不可能。
なるべく人が映らないように、シャッターを切っていたら、妙に中途半端な写真しか撮れていなかった・・・。
P1150573_R.jpg

P1150565_R.jpg

P1150564_R.jpg

タイルは世界中から珍しいものを集めているので、時間をかけてじっくりと楽しめる場所だと思う。

まあ、急いでいる私はそんな余裕もなく・・・、次の観光スポットへ向かう。

つづく

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