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大菩薩嶺 登山(2017年4月)

2017年4月23日、大菩薩嶺(だいぼさつれい)に登ってきました。
大菩薩嶺は山梨県にある標高2,057 mの山であり、日本百名山の1つ。
登山初心者におすすめの山です。

昨年の秋に四阿山(あずまやさん)と両神山(りょうかみさん)を登山して以来(ブログには書いていない)、久しぶりの登山だったので、リハビリがてら簡単目な山を攻めることにしました。

標高1587mの登山口(上日川峠バス停、ロッジ長兵衛近く)付近の市営駐車場(無料)に車を停め、10:30頃に登山開始。
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(登山口)

最近雪が降ったのだろうか、木々に掛かっていた雪が解け、登山道の至る所で雪解け水が降り注いでいた。
お陰で、地面の一部はぬかるみ、少し歩きづらい状況。

歩き始めてから約1時間、大菩薩峠に出て、一気に視界がひらけた。
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(大菩薩峠)

歩みを止めると少し肌寒いけど、傾斜は緩やかで歩きやすく、とても気持ちいい。
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(明るい尾根の登り)

大菩薩峠からは大菩薩湖と富士山が見え、景色は抜群。
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(大菩薩湖と富士山)

頂上目前の雷岩はひらけており、登山者が食事をとっています。
(雷岩以外にも至るところにひらけた場所があり、休憩場には困りません)
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(雷岩)

そして、登山者の食事を狙っているであろうキツネさん。
誰か、餌付けしちゃったんだろうなぁ・・・。
良くないよね。
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(野生のキツネ)

雷岩からは樹林帯を再度潜り、約10分で頂上に到着。
この樹林帯のぬかるみといったら半端じゃなかった。残雪?と相まって滑りまくり。
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(大菩薩嶺 頂上)

帰りは大菩薩峠ではなく、雷岩から分岐している唐松尾根から下山。
約1時間で登山口まで戻ってきました。
帰着時刻は14:00頃だったので、約3時間半の登山。(ほぼコースタイム)

身体に殆ど疲労感は無く、リハビリにちょうど良い感じ。
景色も良かったし、大満足の登山でした。
大菩薩嶺、おすすめです!(特に初心者には超おすすめ)


さて、登山口にあるロッジ長兵衛にて少し遅い昼食。
(今回はリハビリ登山なので極力荷物を少なくするべく、食材や調理道具は持っていきませんでした)
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(ロッジ長兵衛)

山梨名物「ほうとう」を注文。
1,000円/1人前。以下写真は2人前。
うまい!!!
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(ロッジ長兵衛で食べた「ほうとう」)

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資格取得(第一種衛生管理者、玉掛け)

結構前ですが、第一種衛生管理者玉掛けの資格を取りました。

■衛生管理者
「職場において労働者の健康障害を防止するため、常時50人以上の労働者を使用する事業者は、その事業場専属の衛生管理者を選任しなければならない」と労働安全衛生法で決まっており、いわゆる必置資格。
第一種と第二種があり、第二種ではその適用業種に制限があります。

今回、私は一種を受験しましたが、会場の受験生は多くが一種の受験で、二種を受けている人は殆どいなかった。
覚えることが結構多いので、暗記が苦手な私は1.5ヵ月程度の猶予をもって受験日を設定しました。
(衛生管理者は毎月のように全国で試験が行われています)

過去問は一切触れず、「わかりやすい第一種衛生管理者試験」という参考書を3巡しました。(3回目は問題のみ)

結果は合格。そんなに難しい試験ではありません。

作業現場の安全衛生管理者として、勉強しようと思って取ったのだけれど、別に必要な資格ではないし、正直あまり有用な資格でもない気がする・・・。
必要な労安法の知識や資格は各技能講習で得ているし。
まあ、いいか。


■玉掛け
荷物の重さにかかわらず、クレーン等の能力が1トン以上の場合に、ワイヤーを掛けたりして、荷物を吊り上げる際に必要な資格。
これは、技能講習なので、3日間の講習(2日目後半;筆記試験、3日目後半;実技試験)を受ければ資格をもらえます。
試験は講義をしっかりと聞いていれば難しくありません。
(というか、寝てたら教官に怒られます)

ということで、無事に資格(技能講習修了証)を取得。
これは、簡単に取れる割に超有用な資格。
監督の立場にある私が玉掛け作業をすることは無いけど、いざとなれば作業員として玉掛けすることも可能。


実は、上記2つ以外に、第三種電気主任技術者試験(通称、電験三種)を受けました。
結論から言うと落ちたんですが・・・。

■電験三種(不合格)
電圧5万ボルト未満の電気工作物(出力5,000キロワット以上の発電所を除く)の工事、維持及び運用に関する保安の監督を行うことができます。
毎年9月初旬にあるこの試験、私は完全に舐めてかかって6月中旬から勉強し始めました。
これまで受けた試験は1.5ヵ月あれば十分に合格できたので、2.5ヵ月あれば十分と高を括っていました。
完全に甘かったです。(夏休みはしっかり海外旅行して遊んでたし)

勉強方法は参考書「電験三種やさしく学ぶシリーズ」4冊(理論、電力、機械、法規)を2~3巡。
過去問は解いていません。(手を付ける時間、全くなし)

結果は3科目合格/4科目。(理論、電力、機械の3科目合格。法規の1科目不合格)
一番簡単と言われる法規のみに落ちるのも珍しいかもしれない。
(確かに勉強に充てた時間は極端に少ない)

合格した科目は以降2年間の免除が効くので、来年度、再来年度に法規を合格できれば電験三種に合格となります。
まあ、さすがに法規だけなら来年受かるでしょう。
来年におあずけです。

2016年_夏_ウズベキスタン旅行

2016年7月30~8月7日にかけて、ウズベキスタンを旅行してきました。

【旅程】
7月30日13:55 東京(成田)発 → 同日16:20 韓国(ソウル)着
      21:35 韓国(ソウル)発 →
7月31日01:15 → ウズベキスタン(タシケント)着
     08:40 ウズベキスタン(タシケント)発 → 10:20 ウズベキスタン(ウルゲンチ)着 
8月7日22:20 ウズベキスタン(タシケント)発 → 
8月8日08:50 →韓国(ソウル)着
8月8日10:00 韓国(ソウル)発 → 同日12:20 東京(成田)着

【航空券代】
¥134,000(上記クソ旅程を考えると高いんでしょうが、いつも通りギリギリで航空券をとるのが悪い)


【ビザ代】
ウズベキスタン入国に際してはビザが必要です。
ビザは在日ウズベキスタン共和国の大使館で申請・受領することができます。
私が申請した際は3,000円でしたが、2016年11月から為替レートの変動(円高への移行)によりビザ申請費用は¥2,500となっています。
(従って、申請に際しては最新の情報を入手する必要あり)

ちなみに、観光ビザではシングル、ダブル、トリプルの3種類ありますが、費用は変わらないので、隣国へ出入国する可能性がある場合は、ダブル、トリプルを取得しておく方が良いです。
私もどこを観光するか決めておらず、隣国へ行く可能性があったので、ダブルを取得しておきました。


【観光内容】
今回の旅行内容を以下にまとめます。
1日目:7月31日
・ウズベキスタン旅行1日目(1/4)(入国)
・ウズベキスタン旅行1日目(2/4)(タシケント→ヒヴァ移動)

・ウズベキスタン旅行1日目(3/4)(ヒヴァ観光 その1)
・ウズベキスタン旅行1日目(4/4)(ヒヴァ観光 その2)
2日目:8月1日
・ウズベキスタン旅行2日目(1/2)(カラ巡り)
・ウズベキスタン旅行2日目(2/2)(ヒヴァ→サマルカンド移動)
3日目:8月2日
・ウズベキスタン旅行3日目(1/3)(レギスタン広場)
・ウズベキスタン旅行3日目(2/3)(シャーヒズィンダ廟群他)
・ウズベキスタン旅行3日目(3/3)(レギスタン広場 ライトアップ)
4日目:8月3日
・ウズベキスタン旅行4日目(1/4)(アムール・ティムール廟 他)
・ウズベキスタン旅行4日目(2/4)(サマルカンド→ブハラ移動)

・ウズベキスタン旅行4日目(3/4)(ブハラ観光 その1)
・ウズベキスタン旅行4日目(4/4)(ブハラ観光 その2;〇クドナルド??)
5日目:8月4日
・ウズベキスタン旅行5日目(1/3)(ブハラ観光その3;チョル・ミナル他)
・ウズベキスタン旅行5日目(2/3)(ブハラ観光その4;イスチロハット公園、テーマパーク)
・ウズベキスタン旅行5日目(3/3)(ブハラ観光その5;テフコン・バザール、夜の旧市街)
6日目:8月5日
ウズベキスタン旅行6日目(ブハラ→タシケント移動)
7日目:8月6日
・ウズベキスタン旅行7日目(1/2)(タシケント観光その1;チョルスー・バザール)
・ウズベキスタン旅行7日目(2/2)(タシケント観光その2;タシケントランド)
8日目:8月7日
・ウズベキスタン旅行8日目(帰国)

現地の人はごく一部(腐敗しきった警官)を除き、素朴かつ親切で皆いい人でした。
物価も安いし(東南アジアなんかよりも安いんじゃなかろうか)、治安も良いし、とても良い国。
ウズベク語のハードルが高いけど、観光地では何やかんや英語が通じます。
以外と旅行しやすい国かもしれない。

以上

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2016年GWミャンマー・ラオス旅行

2016年4月29日~5月7日、ミャンマーとラオスを旅行してきました。

今回も行き先は相当悩みましたが、旅行費用や昨今の世界情勢を勘案の上、決めました。
東南アジアと言えば、海外旅行者としての自分の原点みたいなもんです。
今思えば、海外旅行を始めたてのあのワクワク感を思い出すと同時に、東南アジアであれば余裕でしょ?という変な驕りを持っていたと思います。

今回は、そのせいか、これまでの海外旅行至上、最もトラブルの多いものとなりました。
ホント、自分でも情けない・・・。

さて、まとめていきましょう。

まずは購入したのは以下のオープンジョー航空券です。
4/29 日本(成田)→タイ(バンコク)→ミャンマー(ヤンゴン)
5/7 ラオス(ヴィエンチャン)→日本(成田)

費用は102,280円。
安くはないけど、GWなら仕方ないかな。

実はこの時、ミャンマー→ラオスは陸路移動を考えていたんですが、後々調べると、これが難しいことが判明します。
(ミャンマーには①「外国人が自由に移動できる地域」、②「特定の乗り物でのみ移動できる地域」、③「立ち入るのに許可が必要な地域」、④「立ち入れない地域」の4つがあり、これは国内情勢により変化するのです)

そして飛行機移動を選択せざるを得なくなったところから、トラブルが始まった気がする・・・。

日々の記録は以下の通り。
【1日目】
ミャンマー(ヤンゴン)入国
【2日目】
・ヤンゴン市内観光(シュエダゴォン・パヤー)
・ヤンゴン市内観光(スーレー・パヤー他)
・ヤンゴン市内観光(トラブル色々)
【3日目】
・バガン観光(バガン到着&サンライズ)
・バガン観光(タビィニュ寺院他)
・バガン観光(シュエグーヂー寺院、アーナンダー寺院他&サンライズ)
【4日目】
・バガン観光(ダマヤンヂー寺院他)
4月31日事件
【5日目】
ミャンマー(ヤンゴン)→タイ(バンコク)移動、バンコク市内滞在
【6日目】
・ヴィエンチャン市内観光(パトゥーサイ、ワット・シーサケート他)
・ヴィエンチャン市内観光(タートルアン)&ルアンパバーン移動(寝台バス地獄)
【7日目】
・ルアンパバーン観光(タート・クアンシーの滝)
・ルアンパバーン観光(プーシー、ナイトマーケット)
【8日目】
・ルアンパバーン観光(パークウー洞窟)
・バンビエンへ(お色気深夜バス)
【9日目】
・バンビエン到着
・バンビエン観光(ブルーラグーン他:韓国パラダイス)

色々あったけど、何やかんや楽しかった。

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2016年_夏_ウズベキスタン旅行8日目(帰国)

2016年8月7日、ウズベキスタン旅行8日目(最終日)。

タシケントから日本(成田)に帰国します。
ゲストハウスから市バスでタシケント中心部(駅周辺)まで行き(1,200スム)、そこからタクシー(6,000スム)でタシケント空港ターミナル2へ。

いつも通り、面倒な荷物検査を受け、空港に入り、チェックインカウンターへ。
旅行初日の記事にも書いた通り、航空会社には私の姓(Surname)と名(Given name)が逆に登録されているので、それを説明。
無事、理解してもらえ、搭乗を撥ねられることはありませんでした。
(ホント、良かった)

さて、いざ出国です。
ここで面倒なのが、滞在登録(レギストラーツィア)税関申告。
■滞在登録(レギストラーツィア)
ウズベキスタンでは宿泊する全ての町で滞在登録を行わなければなりません。
それまでの滞在登録が無いと、次の宿泊先で宿泊を断られたり、多額の罰金を要求される可能性があります。
(夜行列車等を使用して、宿に宿泊していない場合は、列車チケットを提出すればO.K.)
若干面倒で、窮屈さを感じますが、黙々と入手し、それを紛失しなければ何の問題ありません。
■税関申告
入国時に記載した金額を超えていないか等々を注意しながら記載していきます。
私は1週間で200USDを両替しましたが、随分余らせてしまいました。
もし、短期間の滞在で、大量の通貨をスムに闇両替した場合、公定レートを元として考えれば、出国時に当初持参した金額を超える可能性がありますね。

緊張しながら、職員にこれらを提出しましたが、特にチェックされる訳もなく、あっさり通過。

これにて無事帰国。

税関申告でも記載した通り、200USDを両替しましたが、実際に使用したのは約150USD分。
これは単純に物価が安いというのと、宿での支払いはUSDを求められるからです。
(スムでも払えますが、闇レートを基本としたスムを要求されるので、スムで払おうが、USDで払おうがあまり意味がありません)
大まかに10~15USD/泊なので、宿泊した6日間で約75USD。
現地滞在費は単純計算で225SUD。

あまり節約したつもりはないけど、安上がりのいい国です。

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